鬼平犯科帳 狐火 | ベルのブログ

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観た映画や、読んだ小説などの感想を勝手気ままに書いてます。

本日、2/22は何の日か

ご存知ですか?

 

 

 

ニャンと!

 

 

 

猫の日ですってよ!!!

 

 

 

色々な日がありますね。

 

 

 

猫と言えば…

 

 

 

 

江戸家猫八さんですね☆

そんな猫八も大活躍する

 

 

「鬼平犯科帳 狐火」

いくぞな、もし(ニャンコ先生)

アニメ版・鬼平のおまさと勇五郎。

 

 

 

あらすじは

長谷川平蔵の密偵・おまさの

元カレのお話しです。

 

 

切な系のお話し。

 

 

 

その昔、狐火一味の元で

働いていたおまさ。

 

 

その一味の中にいた

勇五郎とわりない仲になっちゃったんです。

まあちゃんはー!

10年前のまあちゃん。

 

勇五郎を追って

一生懸命走ってます。

 

 

かわゆいです。

萌えます。

 

 

 

 

盗っ人界では

職場恋愛禁止!!!!

 

っとゆー鉄の掟がございます。

 

 

アイドルぐらい厳しい!!

 

 

 

なので、まあちゃんは

 

狐火一味を解雇されちゃう。

「あたしも一緒に連れて行って!!!」

 

と、勇五郎に追いすがるも

置いて行かれちゃう。

 

 

 

切ない(;△;)!!

冒頭から泣きそうになる私。

 

 

 

そんな切ない冒頭から

10年後―。

 

 

江戸市中では

 

「狐火」と名乗る一味が

薬種問屋を皆殺しにする事件が発生。

凄惨な現場です。

 

 

 

 

一緒に現場に行ったまあちゃん。

現場中に『狐火札』が貼ってあって

 

火盗改メの人たちは

「こりゃぁ~、狐火一味の畜生働きか?!」

って、なっちゃう。

 

 

 

「違う!違います!!

これは狐火の仕業じゃございません!!!!」

思わず取り乱しちゃうまあちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

なので…

 

 

お頭から呼び出しをくらうまあちゃん。

説教部屋行きです。

 

 

 

お頭にサクッと

 

「おめえはなんで

二代目の狐火をかばうんだ?」

 

と、聞かれて

 

 

 

 

動揺を隠せないまあちゃん。

どきぃーーーーん!!!

と、したお顔です。

 

 

 

美しいです。

萌えます。

 

 

 

 

元カレだからです。

とは、言えないので目が泳いじゃう。

ちょっと!

まあちゃん!!

 

 

目が思いっきりバタフライしてるよー!

平蔵にバレるよーー!!!

 

 

 

平蔵とお話ししているうちに

先代の狐火には

息子が2人がいたことを思い出すおまさ。

 

 

文吉と勇五郎。

 

 

ちなみにまあちゃんの元カレは

勇五郎の方です。

 

 

 

どうか勇五郎さんじゃありませんよーに!

祈るような気持ちで

1人でこっそり探索をするまあちゃん。

 

 

 

 

 

祈りが強すぎちゃって

 

まあちゃん!女豹顔になっちゃってるよ!

あ、世界一美しい横顔でましたよー。

 

 

 

美しいです。

萌えます。

 

 

 

 

畜生働きをしたのが

勇五郎なのか…文吉なのか…。

 

 

いまいち確証が掴めない。

 

 

 

ついつい彦十に

 

「おじさん…。

もし二代目があの人(勇五郎)だったら

あたし…どうしていいかわかんない」

弱気発言。

 

 

 

弱気なまあちゃん。

切なぁー。

 

ウルウルする私(;△;)

 

 

そんな弱気なまあちゃんを前に

 

三次郎も彦十も

「なんも言えねー」状態。

彦十が

「おいらも協力するよ!長谷川さまに内緒で」

なんつって励まします。

 

 

 

結局、言っちゃうんだけどね。

彦十は。

平蔵に。

 

 

 

彦十ぅーー!

そーゆーとこだぞー!

 

 

 

 

夜鷹殺しでも

ソッコー平蔵にチクってました。

彦十ってば。

 

 

 

ほんと

そーゆーとこだぞぉー!!

 

 

 

 

先代の右腕と呼ばれた

瀬戸川の源七が営む茶店に

 

 

何気なぁーく訪れるおまさ。

「あれ?おまさちゃんじゃないかい!?」

驚く源七おじさん。

 

 

 

「あら、まぁ!」

なんつって知らばっくれて

驚いてみせるまあちゃんです。

 

 

 

二代目・狐火勇五郎の手がかりを

つかみたかったおまさだけど

 

 

源七おじさんは

盗っ人から足を洗ったそーな。

 

 

 

 

マジでか?!

半信半疑のまあちゃん。

 

 

 

そこへ、ひょっこりはん☆

 

と、元カレ登場!!!

「しばらくだったな」

何年ぶりかの再会をする2人。

 

 

 

 

 

「勇五郎さん…!」

乙女顔炸裂です!

 

 

 

かわゆいです。

萌えます。

 

 

 

 

勇五郎は源七さんに相談があって

茶店に来ました。

まあちゃんは、まだ疑心暗鬼ナウ。

 

 

 

勇五郎が二代目狐火なの?!

どーなの??

 

 

 

 

勇五郎が源七に

 

「狐火のニセモノが現れた」

と、言う話しをしているのを聞いたまあちゃんは

そっと微笑みます。

 

 

 

 

この微妙な表情の変化が

なんだかグッときちゃって…。

 

 

 

まあちゃん、よかったねぇ。

急ぎ働きは勇五郎じゃなかったねぇ。

 

と、ウルウル(;△;)

 

 

 

 

薬種問屋に押し込んで

全員を皆殺しにしたのは

文吉でした。

 

 

翌日、文吉の盗っ人宿を

探すぞぉー!

と、張り切る源七、勇五郎、おまさの3人。

 

 

 

 

お出かけの準備をしてるまあちゃんを

後ろから抱きすくめる勇五郎。

 

「おまさ!」

なんつって。

ちょ!

それキュンキュンするやつ!!

 

 

後ろから抱きすくめるのは反則ずら!

 

 

まあちゃんも

不意を突かれて

「あっ!」ってなっちゃう!

 

 

かぁーわぁーいぃー!!!

 

 

 

「変わんねえな。おめえはちっとも変わんねえ」

勇五郎に対して

 

 

「いいえ…

変わりましたよ……何もかも…」

切なそうに言う まあちゃん。

 

 

 

わぁーーーーーん(T□T)

 

ここで大号泣の私。

 

 

「変わりましたよ、なにもかも」

のセリフが切なすぎて死ぬ!!!

 

 

 

もぉ引き込みやってないんだよ!

 

火付盗賊改めの密偵なんだよ!!!

 

 

 

勇五郎に

 

「俺の女房になってくれ」

と、言われて…

思わず勇五郎の胸に飛び込んで

うれし涙を流すまあちゃん。

 

 

 

女の幸せを選んだんだね!

まあちゃぁーーん!

 

よかったねぇ~~~。

 

 

 

もぉ

このままドラマを終わりにしてくれっ!

 

 

私の心の声を無視して

物語は進みます。

 

 

 

そーだよ。

文吉を何とかしなくちゃね!

 

 

 

またどこかに押し込みに入って

畜生働きしちゃうもんね!!

 

 

 

 

文吉の盗っ人宿を見つけた3人。

 

 

 

その3人を見守る3人。

ややこしや。

 

 

 

勇五郎が単身、文吉のところへ

乗り込むことに。

1人のカラダのほーが動きやすいからだって。

おまさと一緒だと大変だからだってー。

 

 

 

まあちゃんを危ない目に

合わせないよーにってゆー勇五郎の優しさ。

 

 

 

勇五郎さん!漢です。

 

 

 

勇五郎の上着を抱きしめるまあちゃん。

またもや乙女顔炸裂!

 

 

かわゆいです。

萌えます。

 

 

 

文吉屋敷に忍び込むも…

 

 

 

 

敵に囲まれる勇五郎。

やばし!!!!

 

 

 

思わず助けに行こうとするまあちゃん。

 

を、「まあちゃん!いけねえ!!」

止める彦十。

彦十のまあちゃん愛にも泣ける(;□;)

 

 

 

 

 

屋敷内では、平蔵サマ登場!

あー!よかった!!

ホッと一安心。

何気にウサギもいるよ。

 

 

サクッと敵を倒して

勇五郎と文吉の後を追う平蔵。

 

 

 

 

竹林の中で

文吉を刺し殺していた勇五郎。

彦十とまあちゃんも到着。

 

 

 

 

先代の狐火に免じて

勇五郎を許す平蔵さん。

 

 

 

「京に戻って、堅気として暮らせ

二度と盗みはしないという証文を置いて行け」

 

 

そう言うなり

勇五郎の腕の筋を断ち切る平蔵。

 

 

 

まあちゃんが

勇五郎と一緒に暮らすことも許す平蔵。

 

 

「二度と俺の前に顔を出すなよ」

っつって。

 

 

 

平蔵の温情に

まあちゃんと彦十、大号泣。

勇五郎だけ…痛そう。

筋切られちゃったらね…。

 

 

 

 

 

まあちゃんが

勇五郎と上方へ旅立って

 

1か月後…

 

 

 

 

まあちゃん!

平蔵のところへ現る!!

 

 

 

 

さすがの平蔵もちょっとびっくり。

 

 

「勇五郎と一緒に京へ行ったんじゃねーの?!」

と、聞くと

 

「二代目は旅の途中でみまかりました…」

 

 

 

えぇっ!!!!!

 

 

 

死んじゃったんだ…(;△;)

 

 

 

平蔵も

 

マジでかーーーー!

と、なります。

 

 

 

 

「腕の傷が元でか?」

グッと拳を握りしめる平蔵。

腕の筋切っちゃったの…気にしてたんだね。

 

 

 

 

「いいえ」

 

まあちゃんの答えに

ホッとするように手をひらく平蔵さん。

旅の途中の宿で

流行り病で死んじゃったんですって。

 

 

 

哀しいね…。

まあちゃん。

 

 

 

 

「長谷川さま…

まさは、戻って参ってはいけませんでしょうか…?」

まあちゃんの密偵に戻らせて欲しい

って、お願いに

 

 

 

 

「へぇーん!

俺を捨てて行ったくせにぃ」

伝法な口調で拗ねる平蔵。

 

 

 

ちょっとぉー!

かわゆいです。

萌えます。

 

 

 

平蔵の伝法な口調、大好き。

 

 

 

そのすぐ後に

 

「冗談だ、好きにいたせ。

お前が戻ってくれれば俺ぁ、本当に心強い」

 

 

 

平蔵の優しい言葉に

私、号泣(T□T)

まあちゃぁーーん!

よかったねぇ!

 

 

 

まあちゃんの表情が色々楽しめる回でした。

まあちゃんの切ない乙女顔…。

 

 

 

思い出してまたしても涙が…(;△;)

泣きまくりの切ない回でもあります。

 

 

あー、明日目が腫れるな。

こりゃ。

 

 

 

 

 

猫の日ってことで

 

 

 

最後に

 

彦十のかぁーいぃー上目使い☆

トッテンパ―のニャンパラリン!