ロブションランチ | コックしろのおうちで簡単ビストロレシピ

コックしろのおうちで簡単ビストロレシピ

簡単だけどお店で出てくるようなおしゃれな料理のレシピ、

お酒に合うおつまみレシピを中心に紹介していきます。

そのほか、食器、お酒、食べ歩きの話も。


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昨日は慣れない新宿に行ってきたコックしろです。


ただ高島屋と東急ハンズに行っただけなのに、びっくりするくらい歩きました。

(買いたいものが見つからなかったのも原因のひとつ)


なぜ、高島屋から山手線のホームはあんなに離れているのだろう・・・。


帰りはあまりの遠さに凹み、久しぶりにうなだれて歩いた私です(うぅ)。



さてさて、先日のロブションデモンストレーション、いつもよりちょっと豪華なランチコースが用意されていました。


2階のガストロノミー ジョエルロブション。


ここの壁は一面ゴールド。


今回はおもわず写真を撮ってみました。


コックしろのおうちで簡単ビストロレシピ


これだけキラキラしていると、けばけばしくなりそうですが、クロスも黒でまとめられ、とてもシック。


なんだか背筋が伸びる気持ちになります。



アミューズブッシュはこんなかわいいものが



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下にはフォアグラのフラン、中央にポルト酒で作ったソースが薄く注がれていて、上にはチーズの泡が。


これは絶品


フォアグラのソテーポルト酒のソース・・・をこの小さなグラスに閉じこめたかんじなんですが、とても濃厚なフォアグラと甘酸っぱいポルト酒の味をほんのりチーズがふんわり包んでくれて、すごく絶妙なバランス


もしかしたら普通のフォアグラソテーよりもおいしいかも・・・。


一口ごとに唸ったお料理です。(あっという間になくなったけど)



オードブルはロブション氏のスペシャリテ


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オシェトラキャビア 雲丹と共に甲殻類のコンソメゼリー

なめらかなカリフラワーのクレーム


前回も見た器ですが、空けるとこんなかんじ。


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ひゃ~~


なんて繊細


真っ白なカリフラワーのクリームの上に、イタリアンパセリのエッセンスで、細かい飾りが。


食べてしまうのがもったいないあせる


見た目だけでも完全にノックアウトでした。



これは、下にたっぷりのウニとキャビアが隠れていて、とても贅沢。


深みのあるジュレとなめらかなカリフラワーのクリームが、口の中に入れるとすーっと溶けていきます。


うまく説明できないけど、これは完璧な一皿。(もう、何かを足しても減らしてもダメ!完璧なんです)


瞳孔が開いたのが自分でわかりました。


人生最後の日、食べたいものは母のお味噌汁だけど、できればこれも食べたい!!(笑)



次は意外な食材が。


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イタリア産ポレンタ トリュフの風味でなめらかに練り上げ

地鶏手羽のキャラメリゼを添えて


とうもろこしや鶏の手羽先という決して高くない食材とトリュフを合わせるという大胆さ。


添えてあるポップコーンもトリュフ風味なんです。


庶民には考えつかないわ・・・汗



手羽先は醤油を使ったソース(はちみつと醤油がベースだと思う)で、日本人にもなじみやすい味。


でもしっかりフレンチになっているのはさすがです。


手羽先の細いところは、まかないになるんですって。お店の方が教えてくださいました。


ロブションのまかない・・・なんだかとても興味があるのは私だけ?



お魚料理はホタテ


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活ホタテ貝 ポロ葱のエテュペとシトロネルの香りのクレーム


ホタテの火の入り具合は絶妙で、クリームはなめらかだけどレモングラスの風味でさっぱり


とてもおいしいのですが、個人的には食べ方が難しいお料理だな・・・と思いました。


というのも、ポロ葱の風味が強すぎて、バランス良く口に入れないと、口の中に葱の味だけが残ってしまうんです。


全ての要素をまんべんなく口に入れるととてもおいしい一皿。


おいしく食べるのにテクニックが必要なので、葱なしの方が無難かも・・・なんて思いましたが、そのくらい微妙なバランスを気にしながらお料理をされているんだろうな。きっと。


ワインとの相性はとても良かったな。(ボルドーの白でした)



お肉は和牛。


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特選和牛 グリエにし、旬野菜のバリエーションと共に


やわらかくてジューシーなお肉はもちろんおいしいのだけど、お野菜の味がとても濃くておいしかったドキドキ


ここへ来てこのトリュフも贅沢。


ボルドーの赤ワインとももちろん相性抜群で、ごくごく飲んでしまいました。



お肉でこってりしたところに嬉しいいちごのデザート


コックしろのおうちで簡単ビストロレシピ


小さめだけど味の濃いいちごがとてもおいしく、さわやかな一皿。


お皿にまあるくラメで線が描いてあり、とても華やかな雰囲気。


「それ(ラメ)は口に入れたらダメですよ。」とお店の方に冗談っぽく言われましたが、私そんなに不思議そうに見てたのかしら。(笑)


いつか家でもやってみたいな。


今度どうやっているのか聞いてみよう。


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カフェ ジュレとクレームを洋ナシと重ね、フォンダンショコラと共に


コーヒーと洋ナシって合うの?と思いましたが、これが見事に合っていてびっくりのデザートでした。


甘いのが苦手な方でも食べられるんじゃないかな。大人味。


下のコーヒー豆はもちろん食べられませんが、こういう演出って素敵。


フォンダンショコラもとてもおいしかったな。



コーヒーと小さなお菓子。

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チョコレートにはパッションフルーツのクリームが入っていてさっぱり。


マカロンはココナッツのクリームでした。


そしてこの小さな小さなフィナンシェが驚くほどおいしいラブラブ


こんな小さいの(長さ3cmくらいだった)って、絶対ぱさぱさになりそうなのに、とてもしっとりでバターの風味もしっかり。


ここまでおいしいのは初めて食べました。(ぱさぱさしてるのが多いので、フィナンシェはそんなに好きでないのですが、これならいくらでも食べられそう)



最後にもう一皿。



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これは、簡単にできるいちごのアイス


デモンストレーションでロブション氏が教えてくださったものです。


いちごがふんだんに使われていて、シンプルだけど贅沢な味。


甘さも控えめでいちごのフレッシュ感がダイレクトに味わえます。


これ、おうちでも簡単にできるから、今度作ってみよう。



本当にどのお料理もとてもおいしく、今回も楽しく過ごすことが出来ました。


実はデモンストレーションが終わったとき、「ランチの時にみなさんのテーブルに行きます」とロブション氏がおっしゃっていたので、とても楽しみにしていたんですが・・・・。


急に出かけられたそうで、お会いできませんでした。。。。

(アランシェフや渡辺シェフ、エリックさんがいらしてくださったんですが。)


写真とかサインとか、ちゃんとフランス語でお願できるようにしていたのに・・・夢破れる(涙)


これは、またいつかのお楽しみにしたいと思います。


ロブション氏、いつまでも元気でいらして欲しいわ。




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