先月のヴァレンタインズデー、旦那が今アルバイトでお世話になっている事務所のキッチンに、どなたかが差し入れたチョコレートがあったんだって。それを旦那も摘まんだらしい。(自称甘い物嫌い、実は大好きだから、多分人よりたくさん摘まんだはず!ゲラゲラ )

 

 

しかしそこは義理堅い旦那。3月に入ってから何度か、ホワイトデーにはお返しにコーヒー豆を差し入れすると言ってました。コーヒー豆だけってのも愛想がないし、ほんじゃ私に気力が有ったら、なんか甘い物を作って一緒に持って行かせてあげると約束してたの。約束

 

 

先週末、仕事をしながらずっと、月曜日はお菓子を作らねばと、気力が低下しないために自分に何度も言い聞かせていました。そして昨日、沢山マフィンを作り今朝コーヒー豆と共に持って行かせました。ですが...

 

 

ブルーベリーミニマフィン

 

 

旦那が出て行った後、ブログを更新しようと思ってPCを開き、スクリーン右下の日付を見て青くなった!ガーン

 

 

今日はまだ3月13日。

ホワイトデは明日だった!滝汗

 

 

昨日12日、1月にやった翻訳の報酬が3万ほど入ると先週から心待ちにしていたのに、その翌日をどうしてホワイトデーと勘違いしていたんだろう。またまた阿呆な嫁を持っていると、旦那に恥をかかせてしまったではないか!orz

 

 

そして旦那も言ってくれよ、今日はまだ13日だって。参った!マジ、恥ずかしい。ショボーン

 

 

カフェをやっていた頃に使っていたものは、店を閉めると同時に全部破格で処分してしまいました。悪戦苦闘の9か月だったから、カフェのものは1日も早く目の前から消して忘れたかったの。

 

 

でも、書類関係は未だに山ほど残っています。とりあえずあと2年くらいは嫌でもキープしておくしかない。ガーン

 

 

その残った書類の中に、当時私が商売用に分量を増やしたレシピばかりを集めたファイルが1つあります。この前それにふと目が行き、数年ぶりにパラパラとページをめくりました。そこで見つけたのがこのブルーベリーマフィンのレシピ。ひらめき電球

 

 

お店では1日限定でメニューに加えたマフィン。その日常連の看護師の男の子が食事に来てくれたので、いつもありがとうねと言って、食後のコーヒーにこれをサービスで付けて上げました。ありがとうございます

 

 

それ以降、その子は店に来る度、「あのマフィンが美味しかった!」そればかり口癖の様に言ってました。分かった、またじゃぁ作って上げるって約束したのに、それを実行する前に私は店を閉めてしまったのです。ごめん

 

 

明日で閉店と言う日にも顔を見せてくれて、マフィンが食べれなかったのが残念と言いながら、べそをかきそうな悲しそうな顔して、私にお別れのハグをしてくれました。汗

 

 

辛い思い出の多いカフェ時代ですが、こうした心温まる思い出もたくさんあります。その良い思い出の1つ・ブルーベリーマフィンを久々に焼いて、ホワイトデーの差し入れに旦那に持たせようと昨日焼いたのよ。チョキ

 

 

オリジナルのレシピはどこからゲトしたんだろう...?レシピは本人の私でも読めないほど汚い字のメモ書きで残っていました。ゲラゲラ サイトか本で見た本場アメリカのレシピには間違いない。粉の量が140gと、アメリカンカップ1カップ分の分量だから。

 

 

バターの量が異常に多く、もしかしたら間違って書き取ったのかもと思ったけれど、牛乳の量が反対に極力少ないので、間違いではないみたい。濃厚なバター風味のマフィンだったんだね。そりゃああれが一番旨かったと褒められても当然だ。フフフ

 

 

でも、昨日はそのバターと牛乳の分量を調整し、バターを半減しその代わりに牛乳を倍増して焼いてみたのですが、私的にはこっちのほうがライトな感覚で好きでした。生地もスムーズで、マフィンカップに注ぎ入れやすい。OK

 

 

レシピのファイルを含め、いずれこの書類たちも処分することになります。なので今日はこの間違って1日早く焼いてしまったブルーベリーマフィンの、バターと牛乳の量調整後のレシピをブログに残しておくことにします。

 

 

<材料 3cmほどのミニマフィンカップ24個分、普通サイズで6~8個程度>

 

薄力粉...140g

ベイキングパウダー...小さじ1

塩...ひとつまみ

バター、室温に戻しやわらかくしておく...60g

グラニュー糖...100g

溶き卵...1個分

バニラエッセンス...小さじ1

牛乳...120ml

冷凍ブルーベリー...140g

 

 

<作り方>

 

1.薄力粉、ベイキングパウダー、塩を合わせて篩にかける。

 

2.ボウルにバターを入れ電動泡だて器で攪拌する。砂糖を加え、白っぽくふっくら感のあるバタークリームになるまでよく攪拌する。

 

3.2に卵を3回に分けて加える。加える度に電動泡だて器でよく攪拌する。

 

4.3にバニラエッセンスと、1と牛乳の半量を加え、スパチュラに変えて切るようにしながら混ぜ合わせる。残りの粉類と牛乳を加え同様にして混ぜ合わせる。

 

5.ブルーベリーを加えてさっくり混ぜ合わせる。

 

6.紙製のマフィンカップをマフィン型にセットし、4の生地を均等に分けて流し入れ、190度で予熱を済ませたオーブンで17~20分焼く。(私の型は12個分なので2回に分けて焼きました。1回目は20分近く焼成にかかりましたが、2回目は16~17分で焼けました。)

 

 

一口サイズのマフィンを食べてみると、ブルーベリーの酸味のせいで、砂糖をたっぷり加えているようですが、ほんのり上品な甘みに焼き上がっていて、実に美味しかったです!キスマーク

 

 

500g入りの冷凍ブルーベリーだから、まだあと2回は焼ける。近日中にまた焼いて、今度は私の現場のお友達に差し入れるつもりです。ニコニコ

 

 

イギリス人ってね面白いの。イギリスのたばこって1箱千円以上するのに、それを開封した時に周りにスモーカーが居ると、みんなにどうぞ、どうぞって勧めるの。19人いたら、自分の分を含めていっぺんに空箱よ!それでも無頓着。爆笑

 

 

昔、元彼がたばこを吸う度、うちの兄に1本どう?って勧めるもんで、兄が「そんなに人に振る舞っていたらすぐになるなるじゃない!」って指摘したんだ。したら元彼は、上げた分は必ず上げた人からもらえるので、結局は同じことなんだと答えていました。

 

 

うちの旦那も元彼と全く同じ考えの人!ニコニコ

 

 

毎日昼食の後、コーヒーメーカーで出来立てのコーヒーを旦那にも淹れてくれるんだって。だからそのお返しをしなくちゃと思うみたいで、毎日自宅から500mlのフラスクに入れて持って行くコーヒーを、周りの人全員にお裾分けしているらしい。

 

 

当然珈琲はその場で無くなってしまう。それでも全然無頓着なんだよね。面白いね、イギリス人。わーい

 

 

その旦那のコーヒーを飲んだ人たちが、どこのブランドのコーヒー?めっさ美味しい!と、お世辞にも喜んでくれるらしいのよ。全然特別じゃない近所のスーパーの自社ブランドのコーヒーなのに。ゲラゲラ

 

 

だからホワイトデーにその豆を差し入れしたかったみたいね。

 

 

でもさぁ、旦那さんやお子さんの会社や学校への差し入れを作っても、味もさることながら、最後の包装のところで、嫁や母のセンスのあるなしが出てしまうよね。滝汗

 

 

私なんかまったくセンスのない人なので、味は自慢できるほど美味しいお菓子でも、見かけがスーパーのお菓子売り場で売っているカップケーキ以下。ちょっと悲しいものがある。えーん

 

 

でも、その菓子売り場のカップケーキ以下な外見のマフィンを、旦那は恥ずかしがらずにコーヒーと共に持って行ってくれました。もしかしたら旦那も今日は3月14日だと勘違いしていたのかなぁ...阿呆な嫁でゴメンチャイ!てへぺろ

 

 

ところで、インスタグラムを始めてみた。てか、カフェをやっていた頃もちょくちょくアップしてたんだけれど、けったクソ悪いアカウントなのでもう使うのは止め!新規にアカウントを開いてみたの。よかったらフォローしてくださいませ。ありがとうございます

 

 

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