合格の報告は励みになります。 | 野球好き行政書士・公務員試験対策講師の合格ブログ

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伊藤塾で公務員試験、行政書士試験の受験指導を行っている久木田淳が、野球や学習について語るブログです。たまに(しょちゅう?)野球と学習を強引に結びつけることがありますが、それは笑って
許してやってください。

皆様こんばんは。

 

春に1次試験が行われた公務員試験もどんどん結果が出てきて、合格のご報告もいただいています。

特に一昨年から行っている早稲田大学生協様と提携して行っている「公務員試験ベーシックパック」の受講生の方から、国家総合職、東京都庁の合格の報告があったのは、特にうれしいことでした。

 

合格された方は本当におめでとうございます。

 

公務員試験は合格した後、公務員として何をするのかということが大切です。

公務員ならではのやりがいを感じることもあるでしょうし、公務員であるが故の壁にぶち当たることもあると思います。

しかし、面接等において皆様の先輩方が、いろんな困難を乗り越えていく素養があると判断したから合格をするのです。

自信を持って、その壁をぶっ壊してください。

 

まだ、合格を取れていない方も、焦らずに目の前もことを1つ1つしっかりとやっていきましょう。

その中で迷ったら、どんどん相談をしてください。

 

場合によっては、耳の痛いことを言う場合もあるかもしれません。

しかし、私たちは冷静に皆様から伺った内容を分析し、現状の中でどうするのがベストなのかということを伝えるのが仕事です。

安易に「受かるよ。大丈夫。」と言うことはなかなかできません。それが、言葉通り以上によくも悪くも大きな影響があることを知っているからです。

もちろん、能力が発揮できなくてうまくいかない人、単に自信も持ってくれれば大丈夫なのにという人に対して言うことはあります。

 

なので、「試験がうまくいかなくて凹んでいるときに、講師はなんで厳しいことを言うのだろう・・・・」と思うことがあったら、悪く捉えずにそこからヒントをどんどん拾ってみてください。

「現状から一番よい結果を得てほしい」ということが根底にあるアドバイスのはずです。

他の講師のカウンセリングとかを聞いていると、特に根本的に試験に対する考え方を変えてほしいときには、強く言うことが多いということが言えます。

 

ということで、今後のカウンセリング等でのアドバイスを活かすためのアドバイス(ややこしいな・・・)を書いてみました。

これは公務員試験だけでなく、行政書士試験にも通じるところがあるのではないかと思います。

是非参考にしてください。

 

我がドラゴンズは8連勝のあと3連敗。しかも、序盤でリードを許し、追いつかない程度の反撃をして1点差。

与田監督は反撃の部分を評価するコメントをしていましたが、どうなんでしょう・・・・。

 

もっと点が取れるところで取れていないという勝負弱さを問題視してほしい気がする。