夕方、いきなり電話があって



「今晩行ってもいい?」


・・と、きたもんだ







出たΣ(~∀~||;)

・・と思いつつ



「え・・・どしたの急に?」




と聞いたら



「昨日あんな可愛い写真送って来たから


めっちゃ会いたくなってもた



あれ、りるらの作戦やろ



俺をおびき寄せるための」





いや、可愛い写真

送った覚え

ねーし( ̄ー ̄;






今週は、昼間
毎日
ジム通いをしてるので


お昼のメールの
返信も
ジムからしてたんだけど


今日も走ってるよー

って書いたら



彼から


「ジムで汗かいてる写真送って



レオタード着て


胸元の谷間が見えるヤツ」




・・って



いや



今どき、レオタード着てる人

いませんからヽ(;´Д`)ノ








(心の中で思わず

“ フラッシュダンスか!”

・・と
叫びましたわ)


(古っ!)



で、

Tシャツとハーフパンツだし(  ゚ ▽ ゚ ;)



そもそも汗だくで髪振り乱してるから
写真ムリ



って送ったら



汗だくの顏みたい

Tシャツでもええで








だぁ~~~しつこいΣ(~∀~||;)



・・と思ったけど



仕方なく、マシンの片隅で
こっそり撮って送ってあげました


(スタジオで撮ったら、隠し撮りと思われて
問題になる恐れあり)



それが、いたくお気に召した様子


あ、
私たち、
たまに写メを送り合うけど


ほとんどは、景色か食い物です


自分撮りは
滅多にないし


たまにあっても
もちろん

着衣必須



(・・せいぜいパジャマだな)




エロい写真とかは

一切なしです





オバハンの
スッピン写真の
どこが良かったんだか



とにかく、またしても

中3日で
会いに来ちゃった・・・・





会ってから聞いたら


奥さんから

今夜、夕飯ないし、食べて来て


・・って
言われたんだそう( ̄ー ̄;




で、
どうせ夜、遅くなるなら
ついでに顏見に来た、って訳




(ついでに来るにしては遠いけどね)





で、ホテルに行きました



風呂とソファとベッドで

1回ずつして・・・




いつもなら、終わったあと

1時間ほど
一緒に眠って

1~2時頃
帰るんだけど


夕べは、


ベッドで

彼が目覚ましのアラームを
セットしようとした時に



言ってみた




「ね、◯◯」



「ん?」





「帰ろうか」



「え?今すぐ?

なんで?

帰りたい?」





「ううん、一緒にいたいけど


・・でも、今から帰れば

◯◯、朝までちゃんと眠れるでしょ」






「そやな

・・・1時半すぎには着くな」





「でしょ?
いつもの時間まで
寝ちゃうと
帰るとき、すごく眠くて
辛いでしょ?



ここを朝出て、そのまま出勤するのも

大変でしょ」




「うーん


そうだけど・・・・


じゃあ俺、りるらの言った通りにする

どっちでもええで」






「じゃあ、このまま寝ないで帰ろう

そのほうが安心だから」




「わかった

じゃ、コーヒー飲んで帰るか」







・・・という訳で


いつもより、2時間も(下手したら3時間近くも)
早く。帰って来ました





今まで、
せっかく会ったんだから

1分でも1秒でも
長く一緒にいたい・・・



・・っていう気持ちが強くて


彼が

「帰るか」


・・って言うまで

自分から言うことはなかった



でも、
真夜中や、明け方に高速を走って
彼を帰らせることも

心配だし、翌日の仕事に
触るんじゃないかと
気になっていた



もっと早く、

いつも、こうしてれば
よかったな




・・・って思った



大好きで、ずっと一緒にいたいけど

でも、
彼の負担にもなりたくない



いつもより
ずっと早い時間のサヨナラは


少し、寂しかったけど




ちょっぴり
満足感のある


デートでもありました。



















今回の旅行の宿は
2泊とも、彼が探して
予約を入れてくれていた



最初の宿は、
翌日の、私が参加する会議の会場に
歩いて行けるくらいの
ビジネスホテル



大浴場がある、ってのが
彼チョイスの決め手になったみたいだけど

建物も綺麗だし
フロントの女性も
感じのいい対応の、
いいホテルだった


ビジネスだから
部屋はそれなりだけど


キングサイズの
ダブルベッドが入っていた


滞在中・・って言っても
ほとんど、ベッドの上で
過ごすだけだから

これはこれで全然OK




部屋に入り、荷物を降ろして
とりあえず、食事に出ることにした




ホントは
やっと2人だけの空間に入って

ちょっとイチャつきたかったけど


一日、炎天下を歩いて
2人とも汗だくだった



かといって
シャワーを浴びたら・・・



きっと、そのまま
夕飯無しになってしまうだろう(;^_^A





フロントの人が言っていた


「この辺の飲食店は、日曜日は

お休みの所が多いので・・」





・・という言葉も
気になっていた



それで、フロントに置いてあった
飲食店マップを2人で見て


居酒屋風だけど
地元の食材と
郷土料理が食べられる、っていう
和食のお店に決めた



お店までは
交差点で5~6ブロックは
あり

タクシーに乗るほどではないけど
15分くらいはかかりそう


まだ、日が暮れておらず
あたりは明るかったから

暑いかな~

って思ったけど
でも、

大きな通りに沿って
歩くと

ひんやりした風が
けっこう強く吹いていて
とっても気持ちが良かった


知らない街の
夕暮れ時

彼と手をつないで


早足で、大股に歩く彼に
合わせて

横断歩道を
引っ張られるように
歩きながら

気分は爽快



まわりの目を気にせず
こうやって

彼と一緒に歩けること

それが、
旅行のいちばん
嬉しいいとこかもしれない




お店に着いて


郷土料理のコースを一人前と

一品料理を
あれこれ思いつくままに
頼んでみた



最初に来たのが


馬刺



だったんだけど


写真撮り忘れ( ̄ー ̄;



(美味しすぎて一気に食べたw)



で、

次はぜってー写真撮る!


・・って

張り切って待ち構えていたら・・・・



photo:02







むしっヽ((◎д◎ ))ゝ


・・でした




ヒーヒー言いつつ

恐る恐る味見するも・・・
(ワイルドだろ~)



・・噛まずに飲み込むから
良くわかんない(+_+)




結局、

生ビールのアテにして
彼がほとんど食べてくれた・・・


口直しに(←失礼なw)


photo:01




岩魚の塩焼きっ♪



他にも

牛串とか
鶏の胸肉の揚げ物など・・・


どれもおいしくて
2人で
おなかいっぱい食べた





店を出ると

まだ、うっすら明るい




腹ごなしに
散歩でも・・


と、

スーパーに入ってみたり

アーケードの中を
覗いてみたり


日曜だからか

お休みの店が多くて
ちょっと寂しかったけど


2人で歩けば
それは特別なものだからね




いま思えば、
スーパーの
食品売り場を



手をつないで歩く
中年カップルは



ちょっと浮いてたのかもしれないけど・・・


浮かれてたので
勘弁してください、地元の皆様m(_ _ )m




そんな風に
30分くらい
歩いてから


ホテルに戻り



支度して、

ホテルの中の
大浴場に
行く事にした