私の仕事が終わった
午後5時過ぎ、
草津温泉に向かいました
最初に
仕事で信州に行くことになったとき
彼がネットで
宿泊の場所を
手配してくれて
観光とか
温泉とか調べてて
東の草津
西の有馬
・・っていわれてる事を知り
温泉好きで
有馬には
しょっちゅう行ってる人なのに
(大阪出身だからね)
草津って知らなかった
これは絶対りるらと行かな
・・って
ずいぶん早い時期から
決めていたらしいから
長野からちょっと
遠くねえか?( ̄ー ̄;
・・と
思いつつも
黙って従う事にしたワケ
早速
ナビをセットしたんだけど
2時間半・・
やっぱ遠い・・
っていうか、
ひょっとして
私の車のナビが
古すぎるのかも・・(;^_^A
なんて話しながら
どの道から行こうか
迷ってたら
彼が、今夜泊まる
旅館に電話をかけて
長野からの
一番早い行き方は
滋賀草津ルート
って教えてもらう
この道、子供の頃
家族旅行で通ったことあるんだけど
当時、父親が
雲の上のお花畑に
連れて行ってやるぞ~
・・って
言ってたなあ・・
なんて思い出した
市街を抜け、
小さな温泉街を過ぎると
どんどん
山道になって来る
まわりは
シラカバ林から
カラマツ林に変わり
夕焼けの空に
カラマツの、繊細な
シルエットが
あっけにとられるほど
綺麗だった
時おり見える
山と、空と、雲と、
カラマツの織りなす
絶景に
わーーー綺麗!!!
すごい
すごい
素敵
ねえ見て・・
あっ、ウソ!
見ないで
よそ見したら
転落するーーー(≧▽≦)
キャーーー
・・・と
1人で興奮してはしゃぐ私に
彼もつられて笑っている
(苦笑い?)

途中、展望台みたいなところで
車を停めて
写真を撮ったんだけど
すごい寒かった(@_@)
やっぱ、標高が高いんだなあ
で、
夕陽が沈んで
あたりが真っ暗になりかけた頃
ようやく草津に到着
・・・したんだけど
細い路地から
いきなり、テレビでよく見る
湯畑の真ん中に出ちゃって
もう、日が暮れて
看板がよく見えない上に
湯畑周辺は
・・ここ、新宿?( ̄ー ̄;
・・っていうくらい
老若男女
ものすごい人で
ごった返していた
旅館の場所を聞こうと
再び電話をすると
旅館の若旦那さんが
出て来てくれて
意外と
早かったですねー
・・と、
宿まで誘導してくれた
ここもやはり
彼が探してくれていた
旅館で
1日数組しか
泊まれない
こじんまりしたところで
湯畑まで
歩いて行ける距離にあり
湯畑から引いた源泉かけ流し
露天風呂が
貸し切りに出来る宿だった
朝食のみの
プランだったので
チェックインして
部屋に荷物を置くと
とりあえず夕飯を食べに
出ることにした
旅館で、お勧めの
飲食店をいくつか
教えてもらい
中から一つを選んで
美味しい焼き鳥を食べたあと
湯畑のまわりを
散策した

強い硫黄の匂いが
プンプン漂っていて
湯気がもうもうと上がる
湯畑は
ムード満点
湯畑を囲むように
びっしり並んだお店は
浴衣を着て
そぞろ歩くカップルで
いっぱいだった

そんな人達に交じって
私たちも
しっかり手をつないで
湯畑見物
温泉まんじゅうを
食べたり
お土産屋さんを
のぞいたり・・
なんだか、
お祭りに紛れ込んだみたいな
賑やかな雰囲気を
楽しみながら歩いた
最後に、
湯畑を見下ろす
小高い岡の上にある
神社の階段を
上り
一緒にお参り(●´ω`●)ゞ

生中2杯飲んでた彼は
息を切らしてたけど( ´艸`)
絶景が見られたから
登って良かったな
とても
涼しかったけど
階段登って
汗をかいたので
宿に戻って
いよいよ
2人で温泉に入りに行くことに・・・・・
お風呂は
檜の湯船から
お湯が
ザーザーこぼれる、という
まさに、
“湯水のように”・・って感じの
贅沢さ
ところがね
入ろうとしたら
めっちゃ熱っつーーーー( ̄□ ̄;)!!
もともと
熱めの風呂が
好きな私でも
時間をかけて
慣らしながらでも
かなり苦戦したくらいだから・・・
ぬるめが好みの
彼の方は・・というと
最初
ムリかも・・・・(´Д`;)
・・って
思ったそうだ
しかし、
草津に来て
温泉に入らないんじゃ
温泉好きの名が廃る・・・・
・・と
思い直したのか?(;^_^A
かなり頑張って
なんとか
湯船に浸かった
と、実はここで
イチャつく予定だったらしい彼
ビール飲んでたせいもあるのかな?
すっかりのぼせてしまい
私に悪さを仕掛ける
余裕もなかった
部屋に戻っても
話も出来ないほどの
グロッキー状態に・・( ̄ー ̄;
私が窓際で
涼みながら
湯畑の風景を
ボーッと眺めて
汗が引くのを待っている間
向かいに座って
友人のメールに
返信しながら
彼は、座ったまま
コックリコックリ
居眠りを始めた
・・・パンイチでね
彼のパンイチ姿は
かなり、セクシーだった
でも
それ見ながら
私は内心
最後の夜だけど・・・
今夜はダメかもなあ・・・・・ヽ(;´ω`)ノ
と、
半分諦めムードになっていった・・
午後5時過ぎ、
草津温泉に向かいました
最初に
仕事で信州に行くことになったとき
彼がネットで
宿泊の場所を
手配してくれて
観光とか
温泉とか調べてて
東の草津
西の有馬
・・っていわれてる事を知り
温泉好きで
有馬には
しょっちゅう行ってる人なのに
(大阪出身だからね)
草津って知らなかった
これは絶対りるらと行かな
・・って
ずいぶん早い時期から
決めていたらしいから
長野からちょっと
遠くねえか?( ̄ー ̄;
・・と
思いつつも
黙って従う事にしたワケ
早速
ナビをセットしたんだけど
2時間半・・
やっぱ遠い・・
っていうか、
ひょっとして
私の車のナビが
古すぎるのかも・・(;^_^A
なんて話しながら
どの道から行こうか
迷ってたら
彼が、今夜泊まる
旅館に電話をかけて
長野からの
一番早い行き方は
滋賀草津ルート
って教えてもらう
この道、子供の頃
家族旅行で通ったことあるんだけど
当時、父親が
雲の上のお花畑に
連れて行ってやるぞ~
・・って
言ってたなあ・・
なんて思い出した
市街を抜け、
小さな温泉街を過ぎると
どんどん
山道になって来る
まわりは
シラカバ林から
カラマツ林に変わり
夕焼けの空に
カラマツの、繊細な
シルエットが
あっけにとられるほど
綺麗だった
時おり見える
山と、空と、雲と、
カラマツの織りなす
絶景に
わーーー綺麗!!!
すごい
すごい
素敵
ねえ見て・・
あっ、ウソ!
見ないで
よそ見したら
転落するーーー(≧▽≦)
キャーーー
・・・と
1人で興奮してはしゃぐ私に
彼もつられて笑っている
(苦笑い?)

途中、展望台みたいなところで
車を停めて
写真を撮ったんだけど
すごい寒かった(@_@)
やっぱ、標高が高いんだなあ
で、
夕陽が沈んで
あたりが真っ暗になりかけた頃
ようやく草津に到着
・・・したんだけど
細い路地から
いきなり、テレビでよく見る
湯畑の真ん中に出ちゃって
もう、日が暮れて
看板がよく見えない上に
湯畑周辺は
・・ここ、新宿?( ̄ー ̄;
・・っていうくらい
老若男女
ものすごい人で
ごった返していた
旅館の場所を聞こうと
再び電話をすると
旅館の若旦那さんが
出て来てくれて
意外と
早かったですねー
・・と、
宿まで誘導してくれた
ここもやはり
彼が探してくれていた
旅館で
1日数組しか
泊まれない
こじんまりしたところで
湯畑まで
歩いて行ける距離にあり
湯畑から引いた源泉かけ流し
露天風呂が
貸し切りに出来る宿だった
朝食のみの
プランだったので
チェックインして
部屋に荷物を置くと
とりあえず夕飯を食べに
出ることにした
旅館で、お勧めの
飲食店をいくつか
教えてもらい
中から一つを選んで
美味しい焼き鳥を食べたあと
湯畑のまわりを
散策した

強い硫黄の匂いが
プンプン漂っていて
湯気がもうもうと上がる
湯畑は
ムード満点
湯畑を囲むように
びっしり並んだお店は
浴衣を着て
そぞろ歩くカップルで
いっぱいだった

そんな人達に交じって
私たちも
しっかり手をつないで
湯畑見物
温泉まんじゅうを
食べたり
お土産屋さんを
のぞいたり・・
なんだか、
お祭りに紛れ込んだみたいな
賑やかな雰囲気を
楽しみながら歩いた
最後に、
湯畑を見下ろす
小高い岡の上にある
神社の階段を
上り
一緒にお参り(●´ω`●)ゞ

生中2杯飲んでた彼は
息を切らしてたけど( ´艸`)
絶景が見られたから
登って良かったな
とても
涼しかったけど
階段登って
汗をかいたので
宿に戻って
いよいよ
2人で温泉に入りに行くことに・・・・・
お風呂は
檜の湯船から
お湯が
ザーザーこぼれる、という
まさに、
“湯水のように”・・って感じの
贅沢さ
ところがね
入ろうとしたら
めっちゃ熱っつーーーー( ̄□ ̄;)!!
もともと
熱めの風呂が
好きな私でも
時間をかけて
慣らしながらでも
かなり苦戦したくらいだから・・・
ぬるめが好みの
彼の方は・・というと
最初
ムリかも・・・・(´Д`;)
・・って
思ったそうだ
しかし、
草津に来て
温泉に入らないんじゃ
温泉好きの名が廃る・・・・
・・と
思い直したのか?(;^_^A
かなり頑張って
なんとか
湯船に浸かった
と、実はここで
イチャつく予定だったらしい彼
ビール飲んでたせいもあるのかな?
すっかりのぼせてしまい
私に悪さを仕掛ける
余裕もなかった
部屋に戻っても
話も出来ないほどの
グロッキー状態に・・( ̄ー ̄;
私が窓際で
涼みながら
湯畑の風景を
ボーッと眺めて
汗が引くのを待っている間
向かいに座って
友人のメールに
返信しながら
彼は、座ったまま
コックリコックリ
居眠りを始めた
・・・パンイチでね
彼のパンイチ姿は
かなり、セクシーだった
でも
それ見ながら
私は内心
最後の夜だけど・・・
今夜はダメかもなあ・・・・・ヽ(;´ω`)ノ
と、
半分諦めムードになっていった・・