政治って何だろう?今のアメリカを見ていると、トランプを見ていると、まるで麻原正晃が大統領になったようにしか見えない。
「信じる者は救われる」の国だからこうなるのか?国じゅうのカネがトランプに吸い寄せられて行っても、信者たちはそれでいいのだと思っているようだ。政治っていったい何のためにあるのだ?
統一協会も同じようなものだったのだろう。巨額の献金をさせられても、それで献金者が救われると信じているのだろう。
国全体が宗教にうかされている。民主主義は「異端」となった。独裁とは「信じさせること」だった。だとすれば、私は絶対に信じる側の人間になりたくない。だけどそれにはどうすればいいのか?
中間選挙のことがしばしば取り上げられるが、「異端者」に投票させるなどと考える「正統派」などいるだろうか?現状はそこまで進んでいるようにしか見えない。
戦前、戦中の日本もこのようなものだったのか?ドラマなどでは描かれているが、人々の心の中まではのぞけない。追い込まれれば追い込まれるほど「信じる」しかなくなるのかもしれない。
現在の日本の政治がかろうじて宗教化していないのは、敗戦という苦い経験、言い伝えがそうさせているのだろうか?きっと立花孝志が力を持ったとしたら、アメリカのようになっていただろう。それがサイコパスという人種なのだ。
習近平やプーチン、金正恩もサイコパスなのだろうか?人間の欲望を肥大化させた先には「サイコパス」になることしか待っていないのだろう。