テレビしか見ないご老人も言い始めた~「3回目より感染したほうがラクじゃない?」 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

普段、「テレビしか見ない人」の世論を観察するのに、

平日のスポーツジムで交わされるご老人の会話に注目しています。

盗み聞きにのつもりはないのですが、勝手に耳に入ってきます。

 

去年の4月あたりは、左腕を真っ赤にはらしたおじいちゃんがいたり。

「もう2回目やった?」って言ってる方も。

「外国製のやつはキツイ」なんてセリフもあったりして。

とっても心を痛めておりましたが、親しいわけではありません。

ただ、黙って耳に入るのを聞いておりました。

 

ただ、最近の論調は明らかに違います。

「3回目本当にやるの?」

「軽症だっていうから、かかっちゃったほうがラクじゃない?」

 

このトーンは、接骨院に勤めるスタッフからも多数聞いています。

これは朗報なのではないでしょうか?

怖がるのをやめ始めてるのです!

 

随分前の話になりますが、分科会の会長オミ氏が終息の定義について国会で答弁したことがあります。

彼はこう言いました。

「多くの人がインフルエンザと同じように感じるようになれば、終息なのではないか」
NHK:2021年3月5日 尾身会長答弁

 

みんなが怖がるから対策をする。

怖がらなくなれば、終息する。

これを明言しています。

お役所ってのは、批判を受けないようにするのが大事なんだなって印象に残ったものです。

対策判断は医学的な事実をもってやってないとも言える。

 

オミ株の急激な減少こそ、終息と思っておりましたが、もうもっと早いかもしれません。

目覚めよ!

 

仮に今回終息しきれなかったとしても、

次の新株はすさまじく軽症なはず。

騒動を終わらせよう!