コロナ騒ぎで気づいた人も増えている~「欧米スタイル資本主義」はとっても肉食。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"
新型コロナウイルスに関する情報について

どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

今年もテーマを絞らず、いろいろブログにしていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

今回のコロナ騒動で、なんだかおかしいなって感じ始めた人も多いと思うのです。

当初、1回でも十分効果がある。

念のため、2回打てば免疫バツグン。

さらに国民の6割が打てば「集団免疫が獲得される」となっていたもの。

 

これがそうではないとなりました。

「新しい株」になってしまったので、感染は防げない。

3回目を打てば、さらに新しい株にも効果があるという話。

 

当初株を対象にして開発されたものなので、期待された効果はない。

ただ、回数をこなせば効果が発揮される。

この時点で理屈は破綻していると考えるのが自然に思うのです。

 

「信頼できる政府が言うから」という前提を外して考えてみましょう。

昨日知り合ったばかりの製薬会社の営業マンがいたとします。

アナタがお腹周りの贅肉に悩んでいることをしって、こういいます。

「ちょっと高いけど、この薬飲めばたちまちお腹周りの贅肉が落ちる。

1錠でも十分効くけど、2錠だと確実。」

 

半信半疑だったけど、いろいろ医学論文を見せるので信じることに。

この高い薬を買いました。

1錠。2週間後にもう1錠。

2回目の時に結構な頭痛に苦しみました。

しかも効果がありません。

文句を言うと、「この期間にアナタの体質が変わりました。

もう1回買って飲んでください。」

 

この時点で買うことはないのではないでしょうか。

今起こっていることはこういうことなのです。

 

「信頼できる政府」と「いろいろ医学論文」がポイントになります。

ここを疑えるか、信頼してたほうがラクかって話です。

自分の健康のためです。

一旦疑ってみましょう。

 

日本の厚生労働省が今回の感染対策について従っているのはWHOの方針です。

独自でいろいろリスクを取るより、国際機関の基準に従うほうが無難。

そのWHOですが、「民間のお金」の影響をすごく受けています。

スクリーンショット 2021-12-16 23.55.34

拠出金が最大なのは、アメリカ、イギリスと続きますが、

3位にあるのは「ビルゲイツ財団」です。

4位にあるのは、「GAVI」=ビルゲイツ財団と製薬メーカーが出資してできた組織。

利益が関係してないと言えるでしょうか?

さらにいうと、この組織は本当に世界の疫病の撲滅を願えるのでしょうか?

 

WHOの科学諮問機関SAGEのメンバー15人のうち、8人以上が製薬会社・ゲイツ財団からの資金提供を受けています。

出典:Grobal Research

 

管理監督局を自分の影響下において、自分の利益を最大化。

今回これに成功したと考えられても全然おかしくないです。

少なくとも、疑うのは自然なことです。

 

アメリカやヨーロッパの企業、団体はもともとめっちゃ肉食です。

利益のために、もしルールごと変えられるならチャレンジします。

中国も同じルールでこのゲームに参加している。

 

お天道様が見ている。

三方ヨシ。

こんな美徳がほとんどの日本人には存在しますが、そんなきれいごとで

世界は戦っておりません。

 

欧米スタイルの肉食ぶりは、今後も折に触れて紹介していきます。

随分昔からそうだったのです。