東京の重症者数10人~東京都民1400万人がマスクをして回復を祈る日本。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

11月16日時点で、東京都内の重症者は10人になりました。

一方で、街ではほとんどの人がマスクを着けています。

同じ時点の退院数が18人ですので、うまくいくと重症者が皆無になるかもしれません。

一方で、街ではほぼ全員がマスクをして、周りの目を気にしてします。

新しい祈りのカタチなのでしょうか?

いわゆる陽性者も東京で15人となりました。

0人までマスクを着け続けることになりそうだし、

仮に0になっても街からマスクが取れるイメージが浮かばない。

 

何度も書いてますが、この騒動の前。

ワクチンの存在するインフルエンザは毎年1000万人罹患していた世界に住んでおりました。

たまにマスクしている人がいました。

ただ、それで済んでおりました。

現在、1年9か月の陽性者の累計ざっと170万人です。

専門家ではないので、数字の比較しかしませんが、やっぱりバランスがおかしい。

 

副反応は、11月12日の厚生労働省の副反応検討部会で56000人(軽症含む)

多大な犠牲を払って全国ベース78人の重症者のためにいのります。

 

日本人の美徳と言えるのか?

ボクにはわかりません。

とにかく元に戻る出口が見えてこないのは事実です。

「マスクの世界」が続く。