気候変動で儲かる人はどんな人?~ビジネスのからくりを探ると。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

地球は人類が出すCo2で温暖化している。

2007年に当時のアルゴア副大統領が提唱して以来、もはや世界的な常識になっております。

勘のいい人はわかると思うけど、この流れは大きなビジネスの仕組み。

 

古くは、第1次世界大戦をおおいに煽って大成長を遂げた「ビッカーズマクシム」という画期的な機関銃の会社とか。

最近だと、イラク戦争、アフガニスタン紛争で大いに成長した軍事基地建設会社「ハリバートン」。

世界の世論を全力で作って巨万と富を得る。

主にアメリカの政治家を巻き込んで行われる一連の「ビジネス」はもちろん、今でも全力で活動中です。

倫理がないビジネスモデル。

「オールドビジネスモデル」ですが、それでもこっちが大好きって人はまだまだ多いのです。

 

まず、この流れでどんどん太陽光パネルが売れていくと、儲かるのはほとんど中国の会社。

JAソーラー、トリナソーラー、ジンコソーラー。

日本のシャープがトップだったころもあるのですが、ほとんど中国にシェアを奪われてしまいました。

 

EVクルマがガソリンにとって代わると、EVバッテリーが増える。

ここも中国がシェア30%のCATL.続いて韓国のLGが続きます。

 

このような環境銘柄にとってもたくさんの投資をしている企業として、「ブラックロック」があります。
ブラックロック 中国という投資機会
 

ブラックロックがどういう経緯を経てきた会社なのかは、また説明しますが、

この人たちの主張が矛盾しているのに気づいてほしい。

 

ブラックロックは、投資先に厳格な環境基準を求めることで有名です。

ブラックロック 投資先に「温暖ガスゼロ」を要請

投資先にクリーンエネルギーの使用を要請。

すると、自分が投資する中国銘柄が儲かっていく仕組み。

 

同時に、猛烈にCo2を出している中国の事は一切批判しません。
画像

 

 

中国が主な投資先になってるので当然なのですが、ダブルスタンダードもいいとこです。

 

分かりやすく言うと、投資先に強引に中国の客になってもらう。

中国の客が増えれば、自分が儲かる。

倫理も理屈も関係ない人たちは、これで儲かっても平気です。

 

面倒なのは、この流れを大きく作っているのは、主にダボス会議。

国連が追随しています。

 

何度も書いていますが、C02で地球が温暖化しているってのは根拠ありません。

1万年前の縄文時代は、いまより気温が3~5度程度高かった。

クルマも石油もありません。

3万年前は氷河期でした。

地球の温度は、主に太陽の活動の活発化でダイナミックに変動しています。

 

ダボスさん、国連さんも必死なのですが、なぜ必死なのかは、また書きます。

これも壮大なからくりです。