「なんとなく居心地のいいお店」を作るのはカンタンではない~すごい努力の結晶だから。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

流行ってるお店のスゴいところって、なにがいいのかイマイチつかめない。

とにかく「居心地がいい」のです。

マネできるところがここだって気が付かない。

 

働くスタッフはなんだか楽しそうなんだけど、だらだらしてる感じはない。

店員さんとお客さんの会話も親しそうなんだけど、なれ合いを感じない。

直接会話してる人だけじゃなく、周りに聞こえてるのを意識して会話してる感覚を持っている。

てきぱきしてるけど、殺伐とはしていない。

絶妙なラインをしっかり守ってるイメージなのです。

 

これはノウハウとか、スキルっていうより

「仕事の意義」をスタッフ全員がどこまで理解してるかにかかっていると思うのです。

 

「おいしいラーメンを提供する」ってだけじゃなく、「ラーメンを通じて、その人の人生のシアワセ時間を提供する」

「いいメガネを販売する」じゃなく、「メガネを通じて、その人の人生を豊かにする」

うちの接骨院なら、「的確な施術を提供する」だけでは不十分。

「患者さんの人生をシアワセなものにする」「一生寝たきりにならないカラダにする」です。

 

経営者が本気でも、スタッフの背骨に浸透しないと「この居心地の良さ」は醸し出せません。

理解してもらえるように、何度も。たとえ話を考えたり。

繰り返し、伝えていくしかありません。

 

うちでも流行ってるところとイマイチそうでもないところの差。

経営者の熱い想いがスタッフの背骨に浸透してるかどうか。

ここにかかっている。

 

今日も浸透工作をがんばろう。

背骨に浸透させるのだ!