採用基準に「ワクチン接種」なんて問いません~重大なプライバシーを侵害しない | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"
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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

日本ではあんまり聞かないので安心ですが、

アメリカではバイデン国家主席が大企業と政府職員にワクチン接種義務を命じました。

憲法違反だとの声も上がっています。

 

自分としてもこれは「個人の権利の侵害」以外のなにものでもないと考えます。

 

感染症だろうが、どんな病気だろうがどのように治療するのか。

治療する予定なのか。

これを選択するのは、個人の自由です。

宗教的理由でなくても、個人の信条でもおなじ。

 

「風邪を治すのに、薬を使いたくない」は尊重されるべきだし、医学的根拠もある。

「今までそうやって治してきた」という個人の体験も尊重されるべきです。

 

イベントでワクチン接種の有無を聞かれるのは、イベント主催者の自由です。

ハラ立つならいかなきゃいいってだけ。

ただ、これを公共交通機関に広げちゃうと「公共性」がなくなります。

まさに差別です。

 

接骨院関係の人でそんなのにこだわってる人を今んとこ聞いたことないですが。

そんな差別経営者がいるなら、うちの転職を考えてみてください。

うちはこだわりません。というか聞きもしません。

 

「コロナにかかったことがあるか」という質問は、重大なプライバシーの侵害だとも考えます。

業務に支障のある既往歴。

例えば、てんかん。

こういうのは事前に告知をお願いしていますが、無用な病歴を問うのは、差別につながると考えます。

 

テレビが作る「おかしな雰囲気」に流されることはありません。