復旧5日目~あらためてのすさまじさと不幸中の幸い。へこんでるヒマはない。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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昨日の日曜日にあらためて現場を視察しました。

一時的に騒然となった雰囲気はもうありません。

「ここだ。ここだ。」って指をさす人も見当たりませんでした。

 

写真は、まさに火災発生の部屋の前。

扉はベニヤ板で応急補修してくれていて、その真ん前のエレベーターの扉がなくなっています。

 

2階、3階、5階、6階のエレベーターの扉は逆側に突き出ている状態。

 

昨日気づいたこと。

エレベーターに人が乗ってなくてよかった。想像すると恐ろしいです。

また、エレベータに人が載ってない前提で、

この部屋でなかったら、近隣がスゴイことになったと分かります。

ご近所をバズーカ砲で打つようなイメージです。

エレベーターの前だったから、大きな被害を物件内で収めたということ。

 

4階発生現場は共用部分の天井も破壊されていました。

 

ふとなんにもしてない瞬間に自分がへこんでいることに気づきます。

ただ、そんなヒマがあるなら動くべき。手を動かすべき。アタマを使うべき。

「自分がへこんでいること」は、入居者さんになんのトクもありません。

懸命に復旧作業を進めていくれている管理会社さん。

事業者さんにとってもです。

むしろ、不機嫌であれがば障害にさえなります。

 

落ち着いて。正しい判断を続ける。

それが直線的に復旧の近道。