コロナ後の「大局と細部」~どっちも同じくらいに猛烈に大事。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"
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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
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Sending various message from one President in Tokyo.

コロナ自体は大したことない感染症ですが、世のなかは変わってしまいました。

猛暑だろうがマスクをする人が大半に。

今後も「感染症」に敏感になりそう

人混みを避ける人が増えそう。

既往症を持つ(慢性疾患・肥満など)と、周りに迷惑をかけちゃうっていう認識。

 

今後を考えると、キーワードは「少人数」。

健康志向も否応なしに高まる。

大局で見ると、こんな感じになるのではないかと考えます。

 

これをそれぞれ、自分の商売に当てはめて考える必要がありそうです。

旅行の企画で考えると、単に「沖縄ツアー」でなく、「初心者の釣り」「上級者のダイビング」。

目的を細分化して「少人数」を売りにするようなイメージです。

 

加えて、「免疫力を高める志向」は極端に言うと、法律レベルで整っていく。

なんとなく存在した「持病があって、食後にクスリを飲む」のがかっこいい雰囲気。

これが駆逐されそうです。

「病気を自慢する=いたわってもらう」が、「病気を持つ=迷惑な存在」に認識される。

「高血圧なので、よろしく」では済まされない雰囲気。

オニの顔して完治を目指す方向に。

 

大局はこうだと想定して、チラシやホームページ。もしくはスタッフのセリフに入れ込むことも必要だと感じます。

 

大局の想定と細部の調整。

どっちもめちゃめちゃ大事。