「みなさん自分だけ特別扱い」を望んているものなのです~期待に応えるしかない。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

自分がどんなお店を選んでるかを考えてみると。。。

2回目の来店であるにも関わらず「いつもありがとうございます!」が出ちゃうお店。

もうファンになっちゃいます。

しまいには、名前を呼んでくれるようになると、「もう裏切れない感覚」に。

 

そのお店にたくさんのお客さんがいるとなると、余計に名前を呼んでくれるのは、

もうステータスです。

常連ツラできちゃう快感。

 

こっちもそれなりに努力しようってことになってちょっとしたお菓子とか差し入れしちゃう。

もっと自分の顔を覚えてもらおうって気になる。

 

逆にしょっちゅう通ってるのに、いつまでたっても一見(いちげん)さん。

この扱いだと、なんだかしらけちゃう。

そのお店に対するロイヤリティが育たない。

もっといいとこないかなって探してしまいます。

 

人生のなかで、お店に入るのはものすごい数です。

その中でも、あっという間に常連扱いにしてくれるところって、忘れられない。

名前を読んでもらえるなんて感激してしまう。

 

ボクだけじゃない。

みんな「特別扱い」を望んでいる。

期待に応えるしかない。

 

来店まで日の空いたお店に「○○さんおひさしぶりです!」が言えるように。

仕組み化を考えよう。

だれもが一般客をのぞまない。特別客を望んでいる。