一体どうなれば「収束」と言えるのか?~初動の前提の間違いに先の見えないコロナ対策。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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大阪のPCR検査数がスゴイです。

毎日ほぼ2万件の検査を実行。

何度も書いていますが、Ct値が公になっていない、もしくは民間判断に任されている以上、検査をすればするだけ陽性者は増えます。

 

100歩譲って去年の今頃にこのような誤解があったとしても、もう1年もたっています。

Ct値の議論には多くの専門家・医師が疑問を投げかけてるにも関わらず、議論をした様子がありません。

そもそもPCR検査の開発者でさえ、伝染病の判定には使ってはいけないと唱えています。

 

いっこうに収まらない。。。。

普通の感覚の市民はお構いなしになってきています。

何がどうなれば、収束と言えるのでしょうか?

 

大阪市立大学の井上名誉教授の動画は、Youtubeから排除されて、今ニコ生に移行しています。

秀逸な動画はこちら

 

 

異論を唱える専門家は、井上教授だけではありません。

これが正解とは断言していないのです。

国民は議論をしてほしいと願っている。

 

この騒ぎをどんな風に収束させるつもりなのでしょうか?

全く想像がつきません。

 

テレビを消して、普通の生活をする。

自己収束宣言で快適な日々を過ごしましょ~。