どうしても民間PCR検査を受けたいなら、Ct値を聞こう/40~45はお金のムダ。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

ボクは全力で受けないけど、どうしてもPCR検査を受けないといけないことってありますね。

海外の入国先の条件になってるとか。

 

以前からPCR検査のCt値についてとても興味をもっていたのですが、

1月22日に厚生省通達でPCR検査のCt値を30~35程度にしましょうとなっています。

ただ、それまでは40~45でやってたことが判明しています。

ソースはこちら

 

昨年12月ごろ、自分でも厚生労働省に確認したことがあります。

その時の答えは「公表していない」というものでした。

なんで公表しないのかを食い下がったのですが、相手がパートのおばさん?的な人だったので

話がかみ合いませんでした。

 

「公表していない」という事実は、国会議員にも同じことのようで、青山繁晴チャンネルぼくらの国会でも

登場した古川議員がCt値を厚生労働省が出さないといっています。
ソースの動画はこちら

 

なぜ出さないのか?

これは自分が厚生労働省の課長だとしたら、と考えればわかります。

細部のこととはいえ、完全な失策だから。

組織を防衛するためには、当初はいくらだったのか。変更したのはいつかをカンタンに吐くわけにはいかない。

 

先ほどの女性セブンの記事によると、「各医療機関に任せている」とのこと。

ここで任せてると言えれば、責任は回避されます。

 

てなわけで結論を言うと、どうしてもPCR検査を受けたいんであればCt値がいくらか聞くべきです。

出張ができなくなることが防げます。

 

怖いと感じて受ける人もCt値には気を付けてほしい。

ネットで検索すると、PCR検査はもう大きなビジネスになっています。

せっかくの検査費用がムダになります。