具体策が思いつかないなら、「当たり前のことを2割増し」でやってみる。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

写真は去年の今頃の渡月橋です。

「人がいない度合い」はやっぱり今年に比べてすごかった。

予約の取れないホテルの最上スイートに余裕でアップグレードできたのを思い出す。

このころは、マスクが品薄だったのでマスクしてないのは仕方ないって感じでよかったです(笑。

 

流行ってるお店の接客を注意深く見てみると、特段おおげさになにかやってるのは発見できません。

「なんかいい」のです。

雰囲気なのか。なんとなく親しみを感じるとか。

発見できないから、接客は難しいとも言える。

 

結局、当たり前のことがしっかり当たり前にできてるかどうかって話に尽きるんだと思う。

 

「予約してるのに待たせる」

忙しくなるとそんな風になります。

でもそんなの待たされてるお客さんからすると、絶望です。そっちの勝手なのね。

混雑が予想されるタイミングに万全の体制をとるのは、もう必死に慣れてくしかない。

不安があるなら、何度もロープレする。

何度もです。当たり前のことを当たり前にできるために。

 

日本のお店で不潔なところはほとんどない。

お客さんからすると店舗出してるんだからキレイは標準なのです。

だったら、もっときれいに。

スタッフの休憩室も。駐車場に生えてる草も。店舗の裏側も。

なんなら、お隣の店舗の軒先も。

むっちゃくちゃキレイにする。

当たり前のことを2割増しでやってみる。

 

これでやっと「なんかいい感じ」がでるんだと悟りました。

奇策などないのです。

SNSもいいけど、まずは基本の「なんかいい」を獲得する。

SNSで成功してるお店って、そもそも流行ってるのです。

さらにはやらせてる感覚。

 

まだまだやることがありそうです。

 

お客さんのお名前を呼ぶのを1回増やす。←当たり前の2割りまし。

そういや、帝国ホテルのレストランの人は、ボクを「後藤さん」って呼んでくれます。

気持ちよかったです。

 

スタッフの愛社精神なんて、結局流行らせたらついてくる。

だって生きがいを感じるのは、その時だから。