「なぜこの行為が重要か」が理解されない限り、その指示が慣例になることは永遠にない。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

昨日は、ボクを含めて経営幹部3人で話合いをしました。

進化を遂げるゴキゲンホネグミは、奇跡を起こすためにまだまだ改善の余地があります。

考えてみると改善の余地こそ、ボクの生きがい。

なぜ存在するかの答えになります。

 

昨日話題になったテーマの一つ。

「本気度(危機意識?)に個人差がある。本気になってくれないスタッフがいる。」

これは、「本気になってくれ」と指示しても伝わらないんだということ。

さらに言うと、叱ってもおだてても効果はない。

具体的で、細かく、効果の高い指示に置き換えるってことで解決するとみています。

 

例えば、「患者さんにちらっと見られても不快にさせないように、休憩室もギンギンにキレイにする。」

目的がキチンと納得されて、指示が具体的です。

休憩室をキレイにすることは無駄のようだけど、ここまで考えているって本気度を示せますね。

「各スタッフの本気度」を向上させることになります。

 

一部のスタッフが時間にルーズだという課題もありました。

この解決策として、

うちの接骨院は、午後は3時からオープンなのですが、

午後2時50分にお越しになった患者さんを3時まで待たせない。

この場合の具体的な指示は

「患者さんの時間を大事にするために、フライング気味に先に施術をする。」

「患者さんの時間を大事にするために」という明確な目的が理解されれば、おのずと「他人の時間」の大切さが理解される。

これで、時間にルーズであるという課題の解決策になります。

 

「患者さん目線になり切る」ことも重要なのですが、いつも通り一遍の「呪文」になりがちです。

施術場所にメガネを置き場を作る。小さな鏡を設置する。こんな案がでました。

要するに、細かい指示に翻訳して指示をだすってこと。

 

まあ、できてて当然の方もいらっしゃるかもしれませんが、参考になれば幸いです。