「日本は自前資源の開発に進む」~画期的国会答弁を傍聴できました。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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昨日は思いがけず当選した「青山繁晴議員」の国会答弁を傍聴できました。

全国でたった20人。

あたるとは思ってなかったので、スケジュールにいれてませんでしたが、調整しました。

 

昨日の「参議院経済産業委員会」の模様はネットで全部見ることができます。
ネット中継はこちら

 

青山議員の長い努力が実った答弁でした。

趣旨をまとめると。

 

1.日本海沖に存在するメタンハイドレート・メタンプルームの調査・開発に国として取り組む。

2.2027年に実用化を目指す。

3.国家として自前資源の開発に力を入れる。

 

このような内容だったと記憶しています。

この内容のどこが画期的だったかというと。

日本は資源のない国だから買うしかないし、買うことで成り立つ業界もある。

そのような業界団体、外交上の関係を壊したくない人たちとのせめぎ合いです。

 

国会の中は完全に撮影禁止。

傍聴席は、携帯の持ち込みも不可。

 

午前中の審議が終わって青山議員から解説がありました。

「既得権益」との戦いは、詳しい知識を用いて時間をかけて議論しつづければモノゴトは変わる。

だから異業種の人よ、いでよと言っている。

 

このような話をしてくれました。

 

国会には、「普通の感覚」の人がもっと必要だと感じます。

さらに言えば、ある分野の専門知識をしっかり持って戦うことができる人。

 

既得権益が全部悪いとは言いません。

世のなかには人の役に立っている「権益」もある。

 

例えば、丸の内の巨大地主「三菱地所」は、とてもステキなビルを開発し続ける。

ステキなビルを世の中に生み出す努力をしてるんだから、いい権益です。

 

「エネルギー業界の反発を恐れて、自前資源の開発をしない」→これが悪い既得権益ですね。

 

消費税を含めて、税率を上げ続けることで広く業界に幅を利かせる。

税務調査のルールをあいまいにしていろんな企業に再就職する。

こういうの全部既得権益です(笑。

人の役にたってない。

 

こういうのを打破していく必要があるのです。

 

想像してみてほしいです。

自前でエネルギー調達できる日本です。

ステキな国に一歩近づきました。