まだ終わっていない米国大統領選挙~裁判21件が結審。14件がトランプ勝利。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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不正選挙だと根強く言われている去年の米国大統領選挙。

民主党びいきのCNNが行った調査でさえ「共和党支持者の80%が不正選挙だった」との結果がでています。
ソースはこちら(Newsweek)

 

アメリカで今起こっていることをわかりやすく例えると、

50人のクラスで、学級代表を決めた。

うち、25人がその決め方に不正があったと強く思っているってこと。

これでは、クラス会は成り立ちません(笑。

これまでだって不正選挙を言う人はいたんですが、2~3人のイメージ。

 

バイデン体制がこの大きな分断をまとめようとするなら、

「積極的に不正選挙の調査をする」

しかありません。

やりそうにないから、分断は続いてしまう。

クラス会が成り立つことはありません。

 

事実、就任当初から連発した大統領令が、いろんな州で違憲だと騒がれています。

テキサス州が大統領令を仮差し止め請求

 

バイデンが積極的にやらないのを横目にトランプ大統領は着々と裁判を進めています。

テレビには絶対流れないニュースだけど、

科学者・エンジニアのボランティアグループが80の訴訟を発表。

うち、34件は取り下げ。

46件のうち25件は進行中。

21件が結審で、うち14件がトランプ勝訴.

 

ソースはこちら

 

裁判の雲行きがバイデン体制にとって怪しいからこそ、今や大統領でもない「普通の民間人」

を弾劾しようとしてるって話なのでした。

弾劾って大統領に対して行うものです。

 

アメリカの大統領の選挙の法律に詳しいわけではないのですが、

通常の常識で考えると、今後の展開として考えられるのは、

不正を正して選挙をやり直すか、有効票のみ数えなおす。

 

この2つしかありません。

だって、このまんまだとなんの選挙やろうが、半数は納得しないので。

 

チャイナ共産党陣営の国じゃない。アメリカは。

自由主義陣営の有力な国なのです。

 

今後もなにかあればご紹介します~。