「叱られる機会」が少ない時代~「自力反省力」を持たなきゃいけない時代。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"
新型コロナウイルスに関する情報について

どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

うっかり感情に任せて人をしかっちゃうと「パワハラ」だと言われてしまう時代。

ボクは、これでいいと思ってる。

人を指導する時は、細心の注意を払って言葉をえらばなきゃいけない時代なのだ。

 

ただ、逆に「慎重に言葉を選んでくれている」ことに気が付かない人がいるのも事実。

一生懸命伝えたつもりが伝わってない、逆に褒められたと感じるケースだってある。

 

あえて、強い言葉を使うもいいけど、結局そこって自分で自分を叱る感覚をもつしかない。

 

今日の行動はこれでよかったのか。

なにかおかしなことはなかったか。

もっとできることはないか。

自分でどんどん探していかざるを得ないのだ。

 

気がつかない間に、もう会社が自分を不要としている。

そんなことになっちゃう、ある意味、残酷な時代でもあるのです。

 

自力で改善する力を持とう。

もう愛情たっぷりおせっかいをしてくれる人なんか期待しないほうがいい。

 

怒鳴り声が聞こえない時代。

ボクはそのほうがいいと思ってる。