ご縁のある人に「誠実な関心」を寄せる~歩んできた人生を想像してみよう。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

直接会うって行為は、すさまじい情報が得られるのです。

 

まず、服の色。

割りと目立つ配色なら、存在感を大きくしたいって願望を表す。

ここにいるよってアピールしたいって感覚。

こういう人は、知り合いが多い。

人脈をもっていたり、影響力がある人物なのではって仮説が立つ。

 

地味な人は、どっちかというと自分の内面に関心がある。

自分の技術、知識を大事にしている人が多い。

とっさの会話とかが少し苦手。

ゆっくりと関係を築かないと、距離を置かれてしまう。

 

スーツを着てるなら、ここは難しくなるのですが。。。

ちょっとした持ち物で同じことが言える。

やや大きめの時計。

茶色のクツ。

ちょっとしたアピールがあるなら、同じく存在感を出したいタイプだと言える。

 

どこみても地味なら、内面に注意が大きい人なのです。

 

会話の中で、口癖になっているセリフを発見してみよう。

「言ってみれば」。「あえていうなら。」

前置きを頻繁に使う人は、あんまり自分に自信のない人。

即座に突っ込むと警戒されてしまう。

 

口かずは多いけど、目をみて離さない。

こういう人は、持ち込んでくる商品に自信がない。

もしくは、自分に自信がない。

若い人は、ある程度仕方ない。年齢も勘案してあげよう。

 

ずっと関心をもって生きていくと、だんだん職業の推定。

家庭があるか、ないか。

察しがついていくものなのです。

 

あんまりやってこなかったって人ほど人生が変わりますよ!