選ばれるより、選ぶほうの会社になる。そのために今いる従業員のシアワセを整える。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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貸しビル・接骨院経営を頑張る東京の社長のブログ。世界のみんなをどや顔にします~!
Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

人材を獲得の努力をする第一歩。

まず、既存の優秀な社員さんが辞めない環境を整えることなのだ。

 

給料さえ高ければいいというもんじゃない。

むしろ、人間関係が大きい。

要するに「やな奴」がいないこと。

生きがいをちゃんと職場に見出せるかどうかにかかってる。

 

すると、世のなかにはなかなかない「貴重な職場」となる。

「あまあま」でもつまんないし、厳しすぎるも違う。

 

適切な人がキチンと存在する、長く勤めてくれる会社は、そもそも求人が少なくなる。

だんだん、選ばれるほうでなく、選ぶほうになっていく。

 

どんどん「自分の会社に合うひと」=「うちにとっての優秀な人」が増えていく。

 

この好循環にしていくと、人材には悩まなくなれるのです。

 

人手不足っていう恐怖のキーワードにビビる必要などないのだ。

「ステキな職場」のほうが少ないのだから。