君民共治(君主と国民がともに国を治める)を実現してる奇跡の国。日本。 | どや顔社長 後藤 専(たかし)のブログ ・ Takashi Goto" the smug face"

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Making many "smug face" from Tokyo.
Sending various message from one President in Tokyo.

天皇(君主)が国民を大みたからといい、繁栄を願う。

 

国民は大御心(おおみこころ)を尊敬し、君主の「国の繁栄」の願いに応えようとする。

 

もちろん、日本は民主主義の国なのですが、この基本的な構造は変化してないのです。

 

他方、まずヨーロッパを見ると。

絶対王政→立憲君主制(憲法を作った王の権限を制限する)→民主主義(選挙で王様を決める)

この選挙ってのも、いささか心もとない。

メディアを使って国の富を奪いかねない人を当選させることもできる。

この意味では、未だに「安定してない」ともいえるのです。

 

なんで、日本はいきなり安定できてるかって考えると。

聖徳太子の存在がでかい。

推古天皇と自分(皇太子)をわけ、権威と権力をわけちゃったのです。

ミスがあったら、権力は交代するんだけど、権威は別。

このおかげで、ずっと血筋で続く権威を維持できたって話。

600年代にやってるのですよ。

偉大というよりほかない。

 

ヨーロッパは、フランク王国の時代。絶対王政。

 

考えてみてほしい。

王様を選挙で選ぶ国。

 

王様は権威として変わらない。

行政の執行者は選挙でえらばれ、ちがうと思えば交代させる。

 

安定度が全然違うわけです。

 

地震で被災すると、王様が寄り添ってくださる。

 

奇跡の国に生まれてよかったね。お互い。