奥の院スーパー編。

さらにいってみます。


本心はズバリ「あんまり書きたくない」のです。

なぜなら、もし内容に偽りが多ければ私は地獄堕ちになるかもしれません😭



ただし、ここまでやったら「おつとめだ」と思い、心がうずく範囲で述べさせていただきます。




内容を正しく理解できる人は数少ないと思います。


幸福の科学出版の本をたくさん読まないとなかなか理解できないかもしれませんが、

それはそれで割り切って、逆にのびのびとさせていただこうと思います(^ ^)





(とある正心館2.白い壁とカラフルなお花のコントラストがいい。さらに側の道で、会員でなさそうな地元の女子高生2人が人生相談らしき話をしていた姿との取り合わせがなぜか詩的に感じた〕









9.「ヤイドロンとの対話」読書感想文


ヤイドロンという宇宙存在と大川隆法、紫央夫妻の対談集です。

UFOの写真も収録されていますし、動画もあります。


単に宇宙人というより宇宙神、宇宙大天使みたいなご存在のようですね。


まず個人的には、去年の今頃、マートレイヤー霊言を読んでいて「マートレイヤーって紫央さんかな?」ってちょっと思っていたら、本当にそうだったので、「当たった」と思いました。


確信ではなかったですし、すでに2.3年前に明かされていたようなので「当てたぞ!」という気持ちまでにはなりませんでした。

(※当て物ではありません、良い子はマネをしないように〕


「地球的に表のボスがエルカンターレなら、裏方のボスはマートレイヤーだな、この存在が総裁の奥さんだったら最強なのにな」というような感覚は持っていたと思います。



そういう意味で、ちょっと思い入れのある一冊になりました。


以下、気になった点に関して言及してまいります。





・アニマ経済と画皮のエネルギーは似て非なるもの?


ヤイドロンさんの経済学では、UFO内の生活物資はアニマというもので動いているそうです。


アニマというのは、戦争などで人が死ぬとできるエネルギーのようなもので、この宇宙存在はそれを活用しているそうです。なんかエグい!


ならば、文化大革命やスターリンの粛清ではとんてもないアニマができたかも。


石油石炭も元は生命の死骸だから、それの霊的バージョンと捉えたら、まあ共通項っぽいものもありますけどね。


映画「美しき誘惑」によると、妖魔まあ楊貴妃みたいな方は、

国家や文明が崩壊するときに人々の絶望のエネルギーを自分のものにするそうです。


ちょっと似てる?

なんか負の感じのものがエネルギーとなっている点は似ていますね。


活用する者の心でも変化するエネルギーだったりするのかな?


とにかくアニマエネルギーのさらなる解明は待たれますね。


私は、真理で人が目覚めて生まれ変わったときのエネルギーのほうがはるかに大きいんだと信じたい。




・大川総裁は「人間でなくなる」のか?


この言葉はヤイドロンさんから出て、大川総裁からも似たような言葉が最近の対談で出ました。

実は、私はこの言葉はあんまり信じていないですね、笑。


「観自在力」があるなら、そのあたりはコントロールできるはずなので。


精神的負担があるなら、今月は宇宙の法をメインで、来月は救世の法をメインで、と月ごとに分けてもいいかもしれません。

イレギュラーはあるのでハッキリというかなんとなく決めておくという感じです。


「大川総裁の向上心はハンパない」という前提から察しますと、

いろいろやっていくうちにそのあたりを正反合した内容も説けるかもしれませんし、

慣れたら月ごとにせずとも自在にできるだろうと思います。


それより、


さらなる深淵な真理を説こうとすると、この世の救世レベルの法と矛盾するようなポイントがたくさんでてきて、

「それらを矛盾せずなめらかに説くのがむずかしい」ということは考えられます。


誤解リスクの高い矛盾点は小分けにして説く細分化方式や、前置きの工夫で、ある程度はなんとかなるような気はします。


単純に、気持ち的に大変な部分は「詩を書くこと」で埋めるということもできそう。


悩みも詩になります。たとえば、勝手なイメージですが、

「宇宙の話をどう伝えたらいいんだ」「人類になにをどう残すべきなんだ」「霊界の代弁者から世界の救世主になり、宇宙神として真理を語らなければならないのか大変だあ」「三億年スケールで法を説くのかあ、3000年単位だけじゃあかんのかー」みたいな内容とか、



「お孫さんの隆一くんと家族みんなで恐竜博物館に行って、恐竜の骨や化石を一緒に見ていたら、恐竜の霊が降りて話し始めた。しかたがないので霊言を取り始めた、地球の秘密は少し明かせたが、隆一くんはさびしそうだった」


みたいな内容もありえそう。しみじみ。

説法より「エルカンターレの愚痴」のほうが文学性はあるかもしれない、笑


こういったものも総合的には「こんな気持ちでされていたのか」と主への理解が深まる一助になると思います。



現在未来の修行者、とくに宗教家、政治家、芸能人などの多くの人に影響力を持つような方はそのあたりからも共感し学べたりすると思います。



「心の指針」にもある程度、そんな感じのものはあるのですが、あれは原則、結論で締めないとならないと思いますので。

もっとぼんやりとしたニュアンスで残せるのは詩だと思います。



想定するリスクとしては、

後世の方による時の解釈次第でおかしな話になってまちがって利用されてはいけないので、

「個々の悟りの参考にはしても、


公式に僧団組織の活動に扱ってはならない」というような条件はあった方がいいのかもしれません。


まああんまりそんなことはしないほうがいいんですけどね。ややこしくなるから。




書いているうちに長くなりましたので次回に続きます。