今日はダンスボックス主催共生社会/公開勉強会「障がい者のパフォーミングアーツ、現代とこれから」でした。

久方ぶりに「アルクアシタ」を上演させていただきました。
昨年は香港、その前の年は都城、それより前は大分、と年1のペースで踊っていますが、関西で上演するのはかなり久しぶりだと思います。

残念ながら今日の動画は残っていないので、観られなかった方残念でしたね。。

初演を観ていただいている、九州大学長津さんやダンスボックス大谷さんの前で踊ることは緊張でしたが、「洗練されたね」という声は大変嬉しく、この作品の強さを感じます。
これからも大切に踊っていきたいです。

とはいえ、この作品、相当身体を酷使するので、毎回「踊り切れるかしら?」と思うくらい恐い作品なのです。

毎回毎回、自分の身体と向き合い、その時その時感じたこと、背負っていることを出したいと思っています。会場によっても変わりますし、よりサイトスペシフィックな作品になってきているように感じます。

他のお客様からは「女優ですよね」と言われました。私の中では演じすぎないように、と思いながらも、女優でもある一面、私でなければ出来ないことはやっていきたいと思っています。


さて、レクチャーの方ですが、なんでしょ。
きっとこれからも悩み続けるんでしょうけど、それでも自分が進みたいこと、いろんな人と関わりながらも、ブレないでいたい、といつも思っていますが、よりそう思わせてくれる時間でした。

暑い中ご来場いただき、本当にありがとうございました。ダンスボックスの皆様、長津さん、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


終演後、鉄人の下で飲んだビールは美味しかったです!!