きっとこれは始まりの予感。

テーマ:
日本に帰国します。

トラストダンスシアターLooks;
終わりました。
終わってしまいました。

幸せな空間でした、とても。




この経験は、これからの私を少し変えてくれるような、そんな予感がしています。

この2週間いろんなことを考えました。
これほどまでに踊ることが楽しい、と心から思えたのは久しぶりでした。

「障害がある人のダンス」とかそんなことはどうでもよくなってしまって、今目の前の人とただ純粋に踊りたいという、その気持ちだけでした。人間として踊りたい、という気持ちだけでした。
きっと周りが身体やダンスの可能性を信じている人ばかりだったので、そう思えたのだと思います。

韓国語がわからないので、全て英語でのクリエイションでしたが(それもほぼひとりのダンサーに通訳してもらいながら)それも苦になりませんでした。時折韓国語で話が進んでいくことに頭が「?」になりながらも、言葉じゃなく伝わることもたくさんありました。

まず、トラストダンスシアターの皆様
言葉もわからない私を暖かく迎えてくださりありがとうございました。私たちの他に3つのピースがあったのですが、そのどれも面白かった。障害のあるメンバーもたくさん話しかけてくれて、スマホの翻訳を使いながらも話せてよかった。

一緒に踊った4人(イェジン、ヒョンウ、ヒュンジュン)初日のクリエイションから楽しかった!素晴らしいダンサー達でした。この4人でよかった。大好き!!


そして、ディレクターのキムヒョンヒ、韓国に私を呼んでくれて本当にありがとう。渡航前からたくさん心配をおかけしました。
ヒョンヒのひとりひとりをクリエイティブな愛で包み込む姿にとても心が動かされました。


たくさんの可能性を残したこの作品。
また!
必ず、また!