おおはしひろとのブログ

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印刷工のひとりごと


ワクワクするようなステキなブログに毎日挑戦しております。地味にシルクスクリーン印刷に挑戦している工場長のブログです。フランス語も勉強中ですよ~(笑)

職務を早退して、千葉県市川市の本八幡駅前のお店で、大先輩の経営者と呑んできました。


私の職場のことで、相談したいと発信したら、すぐにこころよくお返事を頂きました。本当にありがたいお話です。


私の見立てが悪く、職場からの帰路で、渋滞に遭遇してしまい、お約束の時間を大幅に遅刻しました。私がお呼びだてしておきながら、遅刻するという失態。


とにかく駆けつけて、お詫びしようと、必死に走りました。ところが、大先輩は、悠々とされていて、叱責するでもなく。


たくさんの貴重なアドバイスを頂戴しました。私の直近の身の振る舞い方の参考になる、具体的なお話しを頂きました。


そして、レアな美味しい芋焼酎をたくさん頂きました。



また呑みたいなぁと思います。


平日なので、早めの散会です。いい気分になって、本八幡駅界隈を歩いていたら、20年くらい昔に、トラック運転手をしていた時の配送先のお店がありました。



駅前の踏切横の路地から進入して、店舗の裏手の駐車場にトラックを停めて、手押しの台車に荷物を積んで、30mくらいの路地を台車で押して、店内まで運んでいました。


この店舗が最終店舗だったので、納品を終えたら、お手洗いをお借りして、帰路の車中で食する握り飯や惣菜パンを購入するのが日課でした。


お世話になった納品先の店舗が、健在なことが、とても嬉しいです。


次に訪れるときは、ビールとツマミを購入して、売上貢献させて頂きます。


懐かしくて、涙が出ます。

 2025年8月14日未明に、実父が他界しました。享年85歳。


父の生前にお世話になった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。


明日(8月18日)に火葬されます。


父の写真はたくさんあるのですが、私の写真はほとんどありません。今は、自撮りした私の画像が残っていますが、人に撮影してもらった画像というのは、本当に少ないです。


私が撮影されることを嫌っている訳ではありません。さびしいことですが、撮られる被写体ではないということです(泣)。人気者には、なれなかったということでしょう(笑)。


父の遺品の整理をしていて、出てきた写真を頂いてきました。


私が在コートジボワール共和国日本国大使館に赴任する時の、成田空港での写真が出てきました。



右が父です。左は大学院の先輩で、今は中野区で区議会議員をされております。1995年7月のことですので、30年前で私は23歳。みんな若いですね。撮影してくれたのは、大学の後輩です。


大使館に着任した後の、私の事務所での写真も出てきました。



この写真は、大使館事務所の隣の机で働いている同僚のディアンカさん(ギニア人)に撮影してもらいました。


そして、コートジボワール柔道連盟の会長と、アビジャン市内で打ち合わせをした時の写真が出てきました。誰が撮影してくれたのかは覚えていません。



一番右のギニア人は、大使館の運転手のセレスタンさん。グレーの上下の服を着ているのが、コートジボワール人で連盟会長のヤオさん。左の人は、忘れてしまいました。


私は、今ではフランス語の映画を観る時にしか、フランス語を活用していませんが、当時は苦戦しながらも、通訳なしで、現地の方々とフランス語でやりとりしていました。


アフリカに3年間も滞在していたのに、私の手元にある現地の画像は、この2枚だけで、現地の人と一緒に写っているのは1枚だけです。


良い思い出も、悪い思い出も、たくさんあります。


アフリカ滞在に限らず、さまざまな職種を経験したにもかかわらず、その記録を残せていないので、紹介できないのが残念です。


守秘義務や、コンプライアンスの問題など、いろいろな事情がありますが、仕事の経歴を振り返って、次の人生に活かすためにも、記録は必要だったなぁと反省します。


今の職場での画像の記録も、今のところゼロ枚です。お世話になった先輩や、今後をお願いする後輩など、折にふれて記録したいと思っています。

新しい血圧計を購入しました。



血圧計は3台目です。



こちらの画像の右側が初代の血圧計です。



こちらが2台目です。

この2台目の血圧計は、手首に直に巻きつけるタイプのものです。購入して、開封して気づいたのですが、キャリングケースがセットになっているのがありがたいのです。



しかしながら、旅先や勤務先で血圧を測るほどの血圧マニアではないですし、主治医の先生に「手首式ではなく、上腕式が良いです」と指導されたので、3台目を購入した次第です。


かつて異常な高血圧で、通院していましたが、自宅に血圧計はありませんでした。


「病気は、医者にかかって治すもの」と思い込んでいた私は、自宅での生活に、医療器具を導入するという考えは持ち合わせていませんでした。体温計や体重計すら、ありませんでした。


1台目の血圧計も、クレジットカードのポイントを消費することで、入手しました。


大切に扱わなかったことが原因で、1台目の血圧計は、通電しなくなり、また血圧を測らなくなりました。


高血圧症は、服薬することで落ち着いてきたものの、近年の腎機能の劣化で通院することになって、日々の血圧を記録することになり、2台目を購入しました。手首式にしたのは、安価だったからです。


この手首式の血圧計は、なかなか難しく、微妙な姿勢の違いで、大きく数値が変わってしまいます。納得がいく数値が示されるまで、幾度となく計測していました。


今回、思い切って3台目を購入して、しっかりと健康生活のリズムを作ろうと思いました。



「血圧高」なんて、余計なお世話だよ!と言いたいですが、一回でいつもの数値が測定されると安心します。


明日は通院の日です。午前中の有給休暇を頂いております。早朝から採血をしてもらって、約2時間かけて、生化学検査、主治医の指導、看護師さんと栄養士さんによる指導を受けてきます。


回復しないとされている腎機能ですが、ストイックな生活で、少しずつ腎機能の数値は改善しています。もう少しでステージ4からステージ3になりそうなので、地道に頑張ります。


食生活の制約や、数値の測定など、少しの不便と面倒はありますが、普通の生活を送ることができるのは、ありがたいことです。


一日でも長く、健康で生きながらえたいものです。



カムチャツカ半島沖の巨大地震で津波警報が発出された2025年7月30日。


私が勤める職場は千葉県山武郡九十九里町にあります。8時25分の地震発生直後から、「千葉県九十九里・外房」の御指名で、津波注意報が出ました。


その後、津波警報に切り替わりました。


8時55分の職場の朝礼で、「津波注意報が出ています。今後の情報は、更新されたら、すぐにお伝えします。ただ、仕事に集中できないようでしたら、無理をしないで、今日は仕事に就かないで帰宅しても大丈夫です」と、私は声掛けをしました。


すると「帰宅したいです」という方がいました。その方は、かなり動揺しているようでした。私は即答して、すぐに帰路についてもらいました。


9時40分頃に、スマホの警報が鳴り響き、津波注意報が津波警報に切り替わりました。


急いで職場のパソコンでNHKプラスを開いて、作業場の全員で、NHKの津波報道を視聴しました.その直後に、社内の全館放送で「至急、避難してください」とのアナウンスがありました。


私は、別の作業場で作業しているメンバーのところに走り、「至急、避難せよ」との指示を伝えて、作業者全員を避難(帰宅)させました。


私が勤めている工場は、プラスチックの成形・組み立てを事業としています。ベルトコンベアには、作業中の品物が残っていますが、全部放置して、職場を離脱しました。


私の職場には、技能実習生が多く在籍しています。彼女たちは、工場に隣接する寮で生活をしています。普通の民家に住んでいるので、津波が押し寄せたら、リアルに被害を受けます。警報が予測しているとおりの3メートルの津波が到来したら、おそらく被災します。彼女たちは、職場の最上階の部屋に避難することになり、最低限の貴重品などを各自のリュックに詰め込んで、戻ってきました。


私は、千葉県佐倉市という、津波には縁が薄い内陸部に住んでいます。ですから、東日本大震災も、奥尻島地震も、インドネシア大震災も、知ってはいますが、当事者ではありません。今回、初めて、津波警報の現場に立ち会いました。


職場が立地する九十九里町は、東日本大震災での大規模な津波被害に遭遇したわけではありませんが、旭市などの近くの地域での被害は他人事ではありません。


さらには、家族から離れて、遠い異国から赴いている技能実習生たちにとっては、不安しかないと想像します。


近隣のコンビニなどの商業施設は、軒並み臨時休業になっていました。九十九里町の沿岸部では、空き巣対策のパトロールの警察官が警らするほど、ほとんど全ての住民が避難したようでした。


そんな中、避難するための移動手段がない技能実習生たちが、心配でした。


上司にかけあい、不測の事態になった時のために、工場の施錠を解放し、技能実習生たちが工場の建物内に避難できるようにしてもらいました。


世の中には、猛暑の中、避難された方々も、多勢いらっしゃると思います。大事に至ることなく、全員が無事に帰宅できていることを祈るばかりです。


私は「津波対策の習得者」の凄さを痛感しました。こんにちの津波教育は、本当にすごいです。津波は、本当に怖いものであるけれども、適切な避難をすることで、生命を守ることができるという教育は、しっかりと根付かせたいと感じます。


私への自戒を込めて、津波に縁が薄い方々に、この緊張感を共有してもらいたいと思いました。

今日は、ささやかな喜びがありました。


入手できないだろうと諦めていた備蓄米を購入しました。



税込2160円。


安いですね。本当にありがたいです。



精米は7月上旬とのことです。


いつもと同じように炊いてみようと思っています。


30年前にアフリカで生活していた時に、タイ米を常用していましたが、美味しく頂いておりました。とくにチャーハンとして食べると、とても美味しかった記憶があります。


飼料用として流通させるよりも、安価で古古古古米として、販売して欲しいと思うのは、私だけでしょうか。


もちろん、飼料も価格も高騰しているのでしょうから、政府備蓄米の流通が減ると、飼料価格にも影響があるでしょうけれども、国税で調達した備蓄米ですから、少しでも高額で販売された方が、健全のように感じます。


自戒を込めて、反省したいと思っていますが、お米の価格が猛烈に上昇して、大騒ぎになっていたのに、まるで無かったことのように静かになっています。


銘柄米は、まだまだ高値ですので、今秋以降、とくに来年の作付けについては、これからの検討が必要なのだと思います。


お米は、日本人のココロそのものだと思っているので、生産・流通・販売・消費について、国策として対応して欲しいと、個人的に考えています。


美味しいゴハンを、安心・安定して食せる日本国であり続けて欲しいです。