6月『金融庁の地銀・信金への無理難題の内容ご紹介と 経営者の打つべき手』by柴口敏一氏 | 経営コンサルタント 紹介エージェント会社の広報ブログ
2018-05-17

6月『金融庁の地銀・信金への無理難題の内容ご紹介と 経営者の打つべき手』by柴口敏一氏

テーマ:おすすめ情報!

こんにちは!スタッフにしだですシュナ

京都の八坂神社近く、祇園の有名料理店、千花で火災があったそうですねショボーン

 

私の周りに千花ファンは多く、私自身何度もおじゃましていますが、どなたをお連れしても

遜色ない京料理を堪能するには、とても適しているお店だと感じておりましたオッドアイ猫

 

あの辺一体は昔ながらの木造の建物が並んでるだけでなく、路地に入っていかなければ

ならならず、消火活動が難航したとニュースで言っていましたパンダずーん

 

でしょうね、またその雰囲気もあわせてのお店の価値だったのでしょうからスライム

 

近隣にも火が燃え移ったとのことで、知り合いがちょうど真裏に住んでいたり、

千花さんとの密集地帯に昔からの行きつけのお店もあるので、心配になりましたフグ

 

近々京都に行く用事があるのでお見舞いがてら、様子を見に行こうかと思っています目

 

昨年8月、私の会社の近所でもある築地の有名ラーメン店が火元で付近一帯が火事となり

まもなく1年が経とうとしていますが、未だ再建の様子はありません。

 

同様に、名店千花の看板を再度掲げるのは、まだまだ先になることでしょうハムスター

残念ですが、気長に待ちたいと思いますうさぎ

 

 

さて今日は、企業再生コンサルタント柴口敏一さん の毎回満員御礼という

大好評セミナーの最新情報をお伝えします招き猫

 

今回のテーマは「金融庁の金融機関への指導内容」を解説。

良い意味で逆手に取れます銀行

 

中小企業等経営強化法・・・社長さん一刻も早く動いてくださいUFO

生き残れるかどうかは・・・・・あなた次第です指さし

 

この話、社長なら、絶対に聴くべき!!

 

もう銀行取引なんて怖くない腕。


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6/14「金融庁の地銀・信金への無理難題の内容ご紹介と 経営者の打つべき手」


一刻も早く新情報を掴みましょう!
しょせん金の話なのに、夜も寝れない社長への救済


ひらめき電球講師より

※銀行交渉セミナー、平成17年5月を初回として、113回目の開催、感謝!

A)地方の人口減少による地銀・信金の弱体化

中小及び小規模企業の3割に後継者がいないこと

国と地方公共団体の税収が減少していることー

実はこれらの事情が金融庁の方向性を大転換させました。

金融庁の金融機関へのお達しの1つ 「廃業支援をし、M&Aを加速させよ!」
大きなお世話!(ある経営者の怒鳴り声)

B)一昨年7月に施行された「中小企業等経営強化法」。

2017年10月末日で37,325件が認定件数となりました。
 

※「経営強化法 企業数」で検索なさって下さい。


認定を受け、一定の条件の設備投資により固定資産税が半額-

そんな内容も。(金融庁、300万社近くあるのだから、少な過ぎるとご立腹 )

C)そして時々耳にする「事業性評価 」。

財務データや担保・保証に必要以上に依存することなく、

取引先企業の事業内容や成長可能性などを各銀行が独自に
評価して行う融資のことです。

 

これが何を意味しているのか?
各銀行の支店長、金融庁のお達しから頭を抱えています.なぜ?
 

 これ、中小の経営者のチャンスにつながります.知恵と知識があれば、
 「中小企業等経営強化法」の認定、当初より取りにくくなっていますが、使わぬ手はない!

セミナー内容 「金融庁の金融機関への指導内容」を解説。良い意味で逆手に取れます

1.省や庁、後継者不足解消の一手として中小企業の付加価値向上を具現化しようと
考えています。一方で、金融庁は各銀行に廃業支援チーム設置を呼び掛けています。
実は矛盾しません。

2.地銀の苦悶。金融庁は地銀に地域にどれだけ貢献しているかを報告せよ、

とお達しを 出しました。
 

出稼ぎ先での利益は評価しないとも.また業績の奮わない企業の指導も
銀行の役目と言い出し、挙句の果てにはリスケ先の指導の状況をも知らせるようにと。。。
融資先への影響は?
 

3.そのプロパー融資獲得のために活用できるのが「中小企業等経営強化法」です。
 

認定を受けると政策公庫と商工中金からの融資を有利に受けられることが明記されています。
中小企業等経営強化法の認定を受けると、リスケをしていても認定されることがあります。
 

また、製造業企業が一定額以上の設備投資を行なえば一定期間、固定資産税が半額免除。
裏事情、政府も焦っています。中小企業の技術継承に大企業にも影響を及ぼしますから。

 

金融の法律知識と 金融についての知恵ある具体的行動が、自社と取引先を守る!= まとめ

講師はある銀行で6つの支店の支店長と債権回収部責任者を歴任。今は当時の同僚と独立し、

債務者側に立ち、債権回収の経験を活かしながら、主として経営者や個人事業主の再生に

ついての助言を行なっています。「自死やむなし」から「健全経営」へ助けられた経営者、数知れず。
恥を忍んで申し上げます。セミナーご参加が2‐3名のこともありましたが、講師は真摯に

13年以上語り続けています。

主催者からひと言

このセミナーを多くの経営者に提案してきました。このセミナー講師、債務者と一緒に

銀行に出向くことは致しませんし(同行交渉、銀行は怒り出します。ましてや

自称・銀行交渉専門家は訴えられることも・・・)成功報酬の請求も致しません。

理由は簡単。銀行マン時代の銀行都合の債務者への行動の罪を軽くするためです。
銀行交渉ですが銀行勤務経験なしで行なえるはずもありません。

取引先のまさかに備えるためにも健全な経営者にご参加を今回も呼びかけます。
少々のご無理をしてでもお越し頂きたくご案内申し上げます.

●開催要項とお申し込みについて

☆開催日:6月14日(木)18:00~ 20:00 (講演90分と質疑応答)
※金融関連の時事情報は、その都度ご提供。毎回お越しになる方もいらっしゃいます。

◇会場:アットビジネスセンター大阪梅田( 大阪市北区曽根崎新地2-2-16西梅田MIDビル9階 )
地下鉄 西梅田駅9番出口すぐ前 桜橋交差点の三菱UFJ銀行さまが入っているビルの9階です。 

☆ご参加料:¥10,000.-( 消費税を含みます. 参加費の価格交渉
ご事情によっては お電話で承ります.場合によっては、ご招待も承ります。)

☆参加対象:経営者・取締役・管理職の方及び個人事業主。
健全な間に別会社をつくる必要性も!?

★聞きどころ・・・・この内容、活字やウェブ上での公開などできません。録音もお控えください。

☆申し込み方法/下記の申込欄に必要事項をご記入の上、メールでお送りください.

●主催・申し込み先 / Business Agency たかしまよしお
E-mail:takashima-358@waltz.ocn.ne.jp

 

「6/14 銀行交渉セミナー」参加申込書

貴社名

電話
ご参加者氏名


※銀行取引のテーマについて緊急のご相談があればお電話下さい。

初回無料。ご遠慮なく。


知るか知らないかで企業の運命が変わる!?


 

【講師】
企業再生コンサルタント柴口敏一
柴口 敏一 (しばぐち としかず)/ 企業再生コンサルタント


某銀行で30数年、6店舗の支店長、本部責任者、債権回収専門部隊の責任者を歴任後、2003年退職。銀行員時代の経験、特に管理部での債権回収の責任者として3年の経験を活かし、銀行時代の罪滅ぼしのために立場180度転換して救済に努める。2004年より企業再生コンサルタントを開始。特に管理部(債権回収の責任者)の約4年の経験を現職に活用。相談実績約3,600先以上。関西を中心に活動、全国からコンサルティング依頼がある。再生企業120社以上、債権放棄額:510億円超。
 

 


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