3月11日から1週間少々、カザフスタン共和国へ行ってきます。
この国は1989年のソ連崩壊によって独立した新興国で、
中央アジアに位置し、日本とはとても有効な関係を保っている事で知られています。
さて、何をしに行くかと言うのが一番のポイントなのですが・・・
旅行・・・ではありません。
仕事です。
それも、日本人を連れて向こうで接客研修をするのではなく
向こうに行って向こうの人に接客研修を行うんです。
クライアントさんに
「ホスピタリティベースが良いか、もてなしベースが良いか」
とお聞きしたところ、
「そりゃ、日本風のもてなしベースで」
と仰って下さったので
つまり、「もてなし」の心をカザフスタン人に植え付けに行く仕事と言うわけです。
これは日本が1億2600万の人口を誇ろうと、私にしか出来ない仕事です。
なぜなら、もてなし文化を本質的に研究し、理解し、実践し、
そしてそれを商業に落とし込むための研究、
つまり商業接客の研究をしているからです。
そこに目を付けて頂いたクライアント企業様、本当に有難うございます。
当社の接客研修が、ついに海外に出る瞬間が近付いてきました。
ある意味、その為に研究をしていたと考えても良いほど、
色々な部分を理論化している当社の接客研修は、
他の先生方の経験談や持論とは一線を介するものです。
それでなくては、文化・宗教・人種が異なる国に接客を教えに行くことは出来ません。
やっと私の研究が、本当の意味で役に立つ時がやってきました。
カザフスタン行き、本気で楽しみです。
でも、気温は氷点下11度とからしい・・・(汗)