先日、サントリー美術館で開催している

ミネアポリス美術館 日本絵画の名品

を観に行って来ました。
 
約70点近い作品の中で印象深かったのは、、、、
鈴木其一の『三夕図』
 
水墨画の要素を持ちつつ、優しい淡い色使い。
寂しいような、温まるようないろいろな感情。
 
と言っても、アートの世界はよく分からない。
だから、その奥深さを知りたい。
 
しかも日本絵画の実物を観ることなんて、
滅多にないチャンス。
TVのなんでも鑑定団ではよく見るけど。
 
 
ちなみに、アメリカのミネソタ州に設立された
ミネアポリス美術館からお借りしている展覧会。
 
水墨画・狩野派・やまと絵・琳派・浮世絵・文人画(南画)・奇想派・近代絵画
で構成された貴重な作品達。
豊かな時間をありがとう!