機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-40 「黄金の意思」 | consentの運命的なブログ
2005年07月24日(日)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-40 「黄金の意思」

テーマ:ガンダムSEED DESTINYレビュー

PHASE-40


ヘブンスズベースでの戦闘の後、睡眠をとっているシンは、夢でうなされる。

夢の中では、ステラへの想い、キラへの復讐心、アスランとメイリンを
殺したという罪悪感が錯乱し、彼の精神状態を揺るがしていた。
そんな夢でうなされたせいか、夢から覚めてもシンの精神は崩れかけていた。
アスランとメイリンを殺してしまった罪悪感。それがシンの精神を揺るがしていた。
そんなシンにレイは、「優しすぎる。それが弱さだ。それでは何も守れない」と言い、
レイの思惑通り、シンをコントロールしていく。


そんなシンであったが、翌日、ヘブンズベースでの功績を称え、ネビュラ勲章を授与された。
それと同時にシンとレイは、フェイスに任命される。
デュランダルは、「君たちの力を頼みとしている」と言い、これもまた議長の思惑通りだろう。

そんな光景を見ていたタリアは、デュランダルのその行動にさらに不満を抱き、デュランダルには、
「言いたい事は山ほどあるが、うかつに言えない」と言い、不満がある事は示す。
先日のアスラン脱走の際の、グフ撃墜命令の件もあり、そろそろ限界にも達するんではないだろうか。


その頃アークエンジェルでは、キサカからジブリールがセイラン家にいるという知らせを聞き、
ザフトでは、ジブリールの身柄引き渡しを要求するが、オーブ政府の答えは、
「オーブにはジブリールという人物は存在しない」と述べ、嘘と分かっているザフト軍は、
オーブへの攻撃を開始する。


そんな中、オーブの市民には避難勧告が出ていなく、そればかりか、この状況すら知らされていない状況。
こんな状況を見逃すことも出来ないカガリは、スカイグラスパーで戦闘に出ようとするが、キサカと
エリカに止められ、カガリにウズミの言葉を聞いてから行けと言い、古い格納庫のような場所に行かされる。
その格納庫を空けると、そこにはウズミの遺産である、黄金のMSのアカツキがあった。
アカツキと一緒に残されていたウズミの遺言を聞き、覚悟を決めたカガリは、アカツキに乗ることを決める。

戦闘に出たカガリは、早速国防本部に通信入れ、ユウナを国家反逆罪で逮捕し、拘束を命じる。
国防本部にいた兵士たちは、カガリを本人であると受け入れ、哀れにもユウナは逮捕される。

カガリたちが戦闘に出たことにより、ザフト軍の攻撃を着々と防いでいくが、そこにミネルバが現れ、
シンとカガリは一騎打ちに出る。





ED...




ついにカガリがアカツキに乗って戦闘に出ましたね。
今週はカガリのためのモノだと言えるほどカガリがかっこよかったです。
それにしても、タリアが今にもアスランと同じく脱走しそうな勢いです。
早く何か展開を変えていかないと、もう40話なんだしヤバイんじゃないでしょうか。


今後のシンがどうなるのかが楽しみですね。42話あたりでアスランが何やら説得するようですけど。
あのシンが考えを変えるかどうか・・・。
でもようやくユウナは逮捕されましたね。あまりにも哀れでなんかかわいそうに感じました(笑)
いつもより調子乗ってたので周りの兵士達も今にも殴りかかりそうな雰囲気でしたよ。

ついにシンとカガリの直接対決となったワケですが、いいところで今週は終わっちゃいましたね。
もう次回が楽しみでたまりません。でも来週って総集編だっけ?




PHASE-41-予告

次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-41 「リフレイン」
迷いの壁、打ち破れ!ガンダム!


総集編とかやる気が失せるよ・・・('A`)

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