トランプ大統領による制度廃止発言に関して | コネクトコンサルティング

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さて、先日のニューヨーク市で発生したテロの容疑者が、抽選移民制度(DiversityVisaProgramの事です)で米国永住権を取得していた事実に関連し、トランプ大統領が当制度の速やかな廃止を議会へ要求する発言した旨の報道がなされました。

 

当制度は、米国の法制度に基づき毎年実施されているもので、この発言があったことで即中止されることはありません。

 

発言が一部湾曲されている部分もありますが、あくまで「制度の廃止を(議会へ)要求」であり、この発言で現在実施されているDV2019にはとりあえず影響はないものと考えられます。

 

将来の制度維持に関しては、大統領の見解や議会での改定案の提出など今後の推移を見守る必要がありますが、現在実施中のDV2019に関してはこのまま申請の受け付けがなされておりますし、発言があっただけで具体的に制度の撤廃が行われたわけでは全くありませんから、どうぞご安心ください。

 

                              以上

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