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かわいすぎる姉妹。お母様に掲載許可もいただきました。

先日、駒沢ハウジングギャラリーにてこどもパティシエ体験の講師をさせていただきました。
今回はハロウィン直前ということで、ハロウィンモチーフのケーキポップス作り。
台風でどしゃぶりの中、来てくれたみなさまありがとうございました!!

ハウジングギャラリーでのイベントは外での開催が多いので、当たり前ですが衛生面にはさらに気を使っています。


ケーキポップスをつくる際、
本来はケーキクラムをクリームチーズや発酵バターなどを加えて捏ねて形作るのですが、衛生面と作業性を考えて今回はこちらの青いレンガさんのベビーカステラを使用させていただきました。
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下北沢の駅にあり、元パティシエがこだわりぬいて作っているベビーカステラ。
きめ細かくて、冷めても時間が経ってもやわらかいまま。
購入しにいった時に、以前もデパートの催事で大量に購入していってもらったんですよーとのこと。
ひたすらにリサーチしていたので読みが当たっていたことに感激してしまいました。


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こちらはみほん。
ジャックオランタン、おばけ、フランケンシュタインの3種類を作ってもらいましたよー。
先程のカステラをチョコバナナでも使うチョコレートに浸して作ります。
安全面を考えてスティックも木製ではなく紙製です。


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ほかのテントではこんなかわいいバルーンもプレゼントされていました🎃



今回の個人的最高傑作はこちらの写真の左手前の子。

見えますか?なんだか女性のようなセクシーな感じにも見えますかね。
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アップしてみると、、、
どーん!
アーティスティックです。
ちなみに男の子がなめらかな手つきで書いてくれました。
オリジナル感が出せるって才能の一つですよね。
将来はアーティストかなーなんてみんなで盛り上がりました!
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キャラメリゼされたりんごがおいしいタルトタタン。
タタン姉妹がうっかり失敗してパイを逆さまに作っちゃったエピソードで有名ですよね。

個人的に難易度が高くてというか本格的に作ると4時間くらいりんごを煮込んだり焼いたりするので大変すぎる。

のですこーし手抜きしてみました。

16cmくらいの丸型(汁が出るので底取れはお勧めしません)
今回は盛岡産の紅玉を使用しました。
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🍎材料🍏
りんご(紅玉やグラニースミス、ピンクレディなど固めで酸味がある品種)5個
砂糖 120g
常温に戻したバター 30-50g
(あれば)バニラビーンズ 1/10本
(あれば)クローブ 1丁

🍎作り方🍏
1.りんごは皮をむいて4等分のくし形に切り、種を取る。
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2.なるべく直径が大きい鍋またはフライパンに砂糖を入れる。うすく広げるようにしたら中火にかけ、茶色く色づいてくるまで触らないようにする。
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3.
明るいきつね色になったら一度火を止めてバターを加える。バターはなるべく常温に戻したものをいれます。冷たいと温度差でばちばちはねます、、、。
自信がある方は濃いめのカラメルにするとおいしいよ。
スパイス入れる人もこのタイミングで。
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4.バターが溶けたらりんごを投入して中火にかけます。
木べらで全体に絡めます。
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5.煮ているとりんごの水分が抜けてこんなに汁っぽくなってきます。この水分が飛んでくるまでまだまだ。
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6.りんごがてりてりして、べっ甲色に色づいてきたらだいぶりんごに火が通った証拠。
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7.時間が取れる人や休憩したい人はざるなどにりんご煮だけ取り分けて、シロップを切りながら冷まします。
わたしは面倒なので熱いうちに放射状に並べちゃいます。きれいに煮れたりんごは周りに煮崩れたりんごは中央に。
とにかくすきまなくぎゅうぎゅうつめます。隙間ないなと思っても煮たりんごは柔らかいのでおはしなどでずらすと平気で3-4切れ入ります。
ここで詰め込まないと失敗の元。
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8.りんごをざるにあげたときにでてきたシロップはさらさらしているのでとろみがつくまで火にかけます。
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9.りんごを並べた型にまわしかけて焼く準備は完了。
あまり色づかせたくない人は180度に予熱したオーブンで30分くらい。
こんがりさせたい人は200度で30分くらい。

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10.焼き上がりはこんな感じ。
あつあつのままだと取り出せないので粗熱をとったら冷蔵庫で半日くらい冷やします。言い方を変えれば前日までに作っておけば良いのです
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11.その間にパイシートをタルトタタンの直径のプラス4cmほどに切り、フォークなどで穴を開け220度に予熱したオーブンで30分くらい焼きます。
途中で思いっきりふくらみますが、焼き上がったらすぐに天板や耐熱のウッドボードなどで潰せば平らになるので重りとかいらないです。
パイシートがもともと割れてたので無惨な姿に、、、笑
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12.
パイは盛り付ける皿にのせておきます。
型の周りをパレットナイフや竹串ではがします。型の底を直火に5秒ほどかけてはがれやすくします。
型をふってみて中身が動くようなら、型の上にパイをのせて皿をかぶせます。
思いきりよくひっくり返せばこの通りー!
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今回焼き色がもう少しほしかったのでグラニュー糖をふってバーナーで炙ってみました。
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できあがりー。
めちゃくちゃうまいです😋

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ティファールみたいな把手がとれるなべがあれば、りんごを煮込むのもこんな感じでぎゅうぎゅう詰めてとかできるんだけど
なんか取り出しにくくて苦手で。
※写真はイルプルーのレッスンのときです。
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作り方は色々あるのでその中の一つの方法として見ていただければと。







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