今年も残りひと月 | CONDOMISE Blog

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 今日は12月1日。世界エイズデーでしたね。

 常にエイズのことを考えるのは難しいですが、12月1日くらいはちょっと思い出して、少しでも不安があるなら検査に行こうかなぁって日になってくれれば良いですね。

 ところで、エイズに直接関係ないですが、こんな記事を見つけました。

 1ヶ月に1度セックスをしている既婚高齢者は幸福な生活を送っているという研究結果が発表されたそうです。

 高齢になっても相手を求め合う程愛し合っているというのは、端から見ても幸せでしょうね。



 以下、AFP通信社の記事です。

 1か月に1度セックスをしている既婚高齢者は、より幸福な人生と結婚生活を送っているとの研究結果が、米ボストン(Boston)で開かれたアメリカ老年学会(Gerontological Society of America)の第64回年次学会で発表された。

 調査は65歳以上の既婚者238人を対象に実施。調査の結果、過去12か月セックスをしていない被験者の40%が人生全般について「幸福だ」と回答した。だが、1か月に1回以上セックスをした被験者の場合は、60%が「とても幸せだ」と回答したという。

 また、結婚満足度では、過去1年間セックスをしていないグループでは59%が「満足」と回答したのに対し、1か月に1回セックスをしたグループでは80%が「とても満足」と回答した。

 研究を行った米フロリダ農工大学(Florida Agricultural and Mechanical University)のエイドリアン・ジャクソン(Adrienne Jackson)氏は、「セックスと幸福度の関連性に注目することは、われわれの社会でますます増える高齢者層のための、性の健康についての治療方法を開発・計画する上で役に立つ」と述べる。

 2007年に米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に発表された別の研究によると、セックスの回数は年齢によって減少することがあるものの、75~85歳の高齢者のうち5割以上が1か月に2~3回のセックスを行っており、また23%は週に1回以上行っていることが明らかになっていた。(c)Relaxnews/AFPBB News


http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2842672/8134870