こんにちは。コンディショニングセンター所長の栗山です。今回は最近の制度に関する話をしたいと思います。


最近、ケアマネジャーさんからお問い合わせを多くいただきます。
担当利用者様の継続したリハビリのインフラとしての相談ですが、ここ数ヶ月介護保険を利用されている方も含めてお問い合わせをいただきます。

これには医療保険制度の改定が関係していると思われます。
厚労省は、昨年平成30年4月の医療保険改定で、要介護・要支援被保険者に対する維持期・生活期の疾患別リハビリテーション料について、介護保険への移行に係る経過措置を1年間に限り延長し、入院以外の患者については平成31年4月以降、要介護被保険者等に対する疾患別リハビリテーション料の算定を認めない取扱いとしていました。 
その期日がきて、要介護・要支援認定者の維持期リハビリテーションとして理学療法等を受けていた方々の継続先としてのお問い合わせを戴いております。


障害には主に『機能・形態障害』『能力障害』『社会的不利』の3つがあります。(国際障害分類ICIDH )
最近ではICF(国際生活機能分類)がよく用いられていますが、課題に焦点を当ててみる場合にはICIDHの方が分かりやすいと思います。

このICIDHには、『機能・形態障害』を土台とした階層性がありますが、それと同時に相対的な独立性もあります。
近年、活動と参加の促進がリハビリテーションという流れが強くあります。それは正しいと思いますが、障害を抱えているご本人の中においては、3つの障害の要素をそれぞれおもちになられています。
また、高齢者においては、社会的不利よりも機能・形態障害固有の影響が大きく出ている場合も多くみられます。

公的保険制度で何をどこまで対応するか、それは時代とともに変化しています。
これからのご時世では、必要最低限の健康状態の確保、そして予防に注力されていきます。
こだわりや満足や納得いくまでの医療・健康サービスは保険ではなく自分で受ける時代です。

コンディショニングセンターは、そんな健康・リハビリテーションのご要望にお応えしていける施設でありたいと思っています。

『自分を好きになる身体づくり』を通じて、日々の暮らしと幸せに貢献していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。



身体リハビリテーションと足と歩行の専門フィットネス施設

アール・ケア コンディショニングセンター

http://www.rcare.jp/rcc/

TEL 086-238-5151

岡山市中区東川原160-1



こんにちは。コンディショニングセンター所長の
栗山です。
ここ数日寒い日もありますが、大分暖かくなり、春らしくなってきましたね。
岡山はまだ桜は開花してませんが、もう間もなくでしょうか。この時期は、どことなく心も弾む感じがしますね。

さて、先日、以前に訪問リハビリで私が担当していた男の子のお母さんから連絡がありました。
この3月に小学校を卒業したとのことで、家族で写った写真をつけて送ってくれました。
写真は載せれませんが、私が担当させてもらっていた約4年前と比べて大きくなった姿に微笑むと共に、節目を祝わせてもらえた事に感謝です。

成長と共に新たな課題も出てくると思いますが、陰ながら成長を見守らせてもらえたらと思います。


こんにちは。コンディショニングセンター所長の栗山です。
テレビせとうちの情報番組『土曜DEど〜よ』内で当社が紹介され、その中でコンディショニングセンターも紹介されました。



アナウンサーの方にも実演を踏まえて説明させていただき、楽しんで?もらいました。



ここ1年、医療機関でのリハビリテーション終了後の継続したリハビリの実施についてのお問い合わせや、足の悩み相談を、病院をはじめ多くいただきます。

特に介護保険制度を利用できない若い世代の方々を中心に、リハビリテーションをサポートする施設の必要性を信じて取り組んでいますが、まだまだ認知されていない状況です。

思ったよりも長く紹介されていてビックリでしたが、
多くの方に知っていただける機会になれば幸いです。



身体リハビリテーションと足と歩行の専門パーソナルフィットネス施設

アール・ケア コンディショニングセンター

http://www.rcare.jp/rcc/

TEL 086-238-5151

岡山市中区東川原160-1