10/13@大阪【知識の習得をたのしめる子供たち】

テーマ:

人間を育てることほど贅沢な時間はないのでは?

成長は、変化をこの目で見る。

なんたる喜び。

 

いまは、シンデレラ2期生・100日冷蔵庫生、そして・・

ブログ講座、

こどもだけでなく、大人も、あたらいいことを体験したり

学ぶのは

新鮮で、刺激となるでしょう。

・・・・・・・・・・

さて

学校の教科書や、

塾のテキストを、受け取った時

あなたのこどもたちは

どんな行動をしていますか?

新学期や、一年の節目で配られる教科書。

 

息子達は、受け取ったその日に

全てのモノを

楽しそうにめくっていました。

 

それは、中学受験の塾に通うようになってからも同じ。

全てのテキストを

たぶん、全て目を通していたと思います。

 

国語などは小説やエッセイの一部しかのっていません。

 

そうすると

図書館で探して、読んだりしていました。

 

そして私も夫も、息子たちが、新しい本(教科書など)持ちかえる日は

一緒になって、読みあさります。

奥付をみて、

著者をみて、出版社を見て、

検索したり。

 

すべての教科書に目を通しています。

時間などかかりません。

 

息子たちも、ずっとしていますから

検索能力は、少しずつついてきます。

 

隅々まで見ますし、

まあ、精読しちゃうわけです。

 

社会科資料集などは、小学校で配布されるものであっても

なかなか読み応えのあるものです。

 

<とある雑誌モデル>

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楽譜もそうでした。

 

勉強が机に向かうだけで学力がつかないように

楽器を弾くだけが、上達するわけではないです。

 

楽譜も読みます。

情景が浮かぶように、読むのです。

楽器を弾く前に、です。

興奮するようでした。

 

読譜。

バイオリンの教科書が楽譜。

 

楽しんで、教科書も問題集も

配布されたその日に

眼を通してしまえば、

全体像を把握できます。

 

把握できないものを習得などできっこないのです。

1ぺーじごとに、夢中になるのは、

全体の把握のあとの話です。

 

自分で読みたい本を

自分で選ぶ愉しみもありますが

 

こんなふうに

「ふさわしい時期」に

「与えられた教科書」を家族で、楽しんで読むのは

もはや習慣。

 

本人たちだけでなく、

親も、「息子たちがこんなことを学ぶんだな」と

全体像がわかります。

 

教育など、

それだけで十分なのです。

 

その時間を惜しんでいませんか?

10月13日@大阪で伝えます。

 

<幼い日の息子達の五目並べあそび>

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