『コンチェル』のスタッフブログ♪

オーダーカーテン専門店『カーテン館コンチェル』と申します。
2017年12月に沼津店がOPENし、静岡県内に4店舗(富士宮市、富士市、静岡市、沼津市)となりました。

カーテンはもちろん、ロールスクリーンなど室内窓周り用品もございますので、お気軽にお越しください。


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こんにちは。


明日から12月。冬本番ですね。


と、いうことで、お待たせ致しました。

先日、ハニカムスクリーンが、富士店にやってまいりました。

ハニカムスクリーンとは、断熱効果を謳ったアイテムで、

商品名の通りハニカム構造でつくられた空気層が特徴です。↓

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断熱なので、冬だけではなく夏も大活躍です。


全体がこちら…↓

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上げ…


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下げ…


今回ご紹介の商品は、ハニカムとプリーツの組み合わせです。

ニチベイのハニカムスクリーンはレース部分を、プリーツ構造かハニカム構造かをお選びいただけます。

プリーツに断熱効果は求められませんが、価格を抑えられることが魅力です。


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ベージュ部分がプリーツ構造のレース生地、ブラウン部分がハニカム構造で遮光生地です。

ハニカムは、昇降コードが内部を通るため、表から見えず、美しい仕上がりです。


斜めから見ると…、


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↑表(部屋)側から見える面です。



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↑裏(窓)側の面です。

表の生地の色に関わらず、裏はホワイトです。


操作方法は、プリーツスクリーンと変わりません。

コード式、ドラム式、チェーン式、ワンチェーン式の全4タイプの内、

今回展示で入れたものは、ドラム式です。

各操作方法の文面での説明は、長くなってしまいそうなので、詳細は店頭にて…。

展示品はW50×H70cmで小窓サイズの割に、調光コードの操作に、(私にとっては)結構重みを感じました。

単純に、プリーツスクリーンの倍の生地量になると考えれば当然のことでしょうか…。

ハニカムスクリーン場合、操作の相性は、生地の重さの負荷がかかりにくいワンチェーン式が合うのかな、と、個人的には思いました。


ぜひ、実際に触れにお越しくださいませ。



カーテン館コンチェル

富士店staff saiki

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こんにちは。


最近は、起床の時刻も薄暗く、起き上がるのがツライです。

でも夜明けを見るのは、気持ちがよいものですよね。



話はころりと変わりまして、


店頭では、カーテン生地のハギレを販売しているため、

手芸や洋裁を趣味にされているお客様に、たくさんお越しいただいております。


自分も縫物が好きなので話が盛り上がり、そんな流れで、お客様からかわいい作品たちを時々頂きます。


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昨日は、コンチェルでご購入いただいたハギレで作った巾着を頂きました。↑

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内側には、レースで裏地が施されています。かわいい!

これは、おやつ入れに使わせていただきましょう。

マシュマロが似合いそうです。 ふわふわな感じが。



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こちらは、また別のお客様から頂いたものです。↑

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さて、この愉快な子たちは、ナニモノでしょう。


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お尻の筋肉がハンパないです。

実は、中には洗濯バサミが仕込まれております。


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シュワッチ! のれんにくっつけてみました。 

かなりお気に入りアイテムです。



さてさて、もうこんな季節ですね…↓


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ちょこっとずつ、店内もクリスマスモードに…


皆さま、どうぞお気軽にご来店くださいませ。



カーテン館コンチェル

富士店staff saiki

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こんにちは。


心地よい風がふいています。


店内のカーテンがモッフモッフ揺れていますが、窓を閉めるのが勿体ないので、そのままです。

たまには、カーテンも風と戯れて楽しいことでしょう。



一言で「窓」と言いますが、様々な役割を課せられた窓がありますね。


通行(壁のあちら側と、行き来したい)

視認(壁のあちら側を、見たいし、眺めたい)

採光(太陽の光がほしい)

通風(壁のあちら側から風や音がほしい)


上記のようなことを考えながら、人は窓を作りますね。



さて、モダンな建物に多いのがスリット窓。

開けられる場合もございますが、細ければ細いほどFIXが多いように思います。


となるとスリット窓は、「採光」が主な役割として設置されるのでしょうね。


スリット窓の役割が、「採光」のみであれば、くもりガラスの方がよいのでしょうし、

「視認」も必要なのであれば、透明ガラスになるのでしょうね。



スリット窓は窓自体がとても美しいので、何もつけないのが最もよいのだろうと、

個人的には思っています。


ですが、そうもいかない場合も多々あります。

特に夜の、外からの視線が気になってしまう。と。


では、その場合は何をつけたらよいのか。


例えば、ニチベイのプリーツスクリーンのシングルスタイルは、幅15cmから可能です。

また、ニチベイのロールスクリーン「スリット窓タイプ」は、幅10cmから可能です。

※どちらも生地の種類が限られますのでご注意下さいませ。

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↑こちらは、スリット窓タイプのロールスクリーン。(写真はニチベイHPから拝借いたしました。)

真っ白な壁に、すーーっと細いビビットカラーを使えば、お部屋のポイントになります。


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↑こちらは最細の幅10cmのロールスクリーン。(機械部分が10cm。生地幅は8.5cm。)



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↑i Phoneと比べても、こんなです。 細!!


このような窓の活かし方も、楽しいものです。


何もつけず、素のままの窓には曇りガラスがよいですね。


さて、ブログを書いているうちに日も暮れてきました。

ちょうど、夕焼けタイムです。



カーテン館コンチェル

富士店 staff saiki

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