らしくない愚痴
今朝、夫と喧嘩した
朝起きてお弁当を作ろうとしたら
弁当箱が出されてなかった
トイレットペーパーが芯だけになってた
ビールの空き缶やコップが
テーブルの上に散乱してた
脱いだ靴下が
脱いだ形のままリビングに丸まってた
玄関の靴は、あっちこっち向いてて
テーブルの上には消しゴムのカスがいっぱい
カーテンを開けようとしたら、吊ってる金具が広がってて
下のレースに引っかかるのも苛立った
些細なことだ
優秀な主婦なら、家庭にこんな光景などあるはずもなく
あるいはあったとしても
ものの数分で解決できることだ、気にも留めずに
虫の居所の悪かった私は
起きて来た夫につい文句を言う
「私は皆の尻拭い係?」
なぜ脱いだ物を洗濯機に入れない?
なぜ自分の出したゴミや食器を片付けない?
なぜ靴を揃えず家に上がる?
なぜ人のことを考えて行動できない?
毎日毎日あれほど口を酸っぱくして言ってるのに
「私はただのお手伝いさんの家事係なの?」
返ってきた答えは
「じゃぁ俺は、生活費を調達する係だろ」
求めてたのはそんな答えじゃない
朝の慌しい時間、
その場しのぎでもいいから
「そんなことないよ」
と言って欲しかった
たったそれだけで
気を取り直して朝の支度にかかれたのに
その一言を言う機転もきかないほど
その一言を言う思いやりもないほど
夫はマジに私を家事係と思ってるらしく感じて
私は切り替えることもできず
胸がぐらぐら煮えたぎった
今夜は
子のためにカレーを作るのが精一杯
もちろん、子ども三人分だけ。
本日の夕食
仕事帰りに、いつものごとくスーパーに寄る。
本日の特売は、『オーストラリア産牛肉100g99円』!
これって・・・これって・・・・・・・
鶏肉より安いじゃんw^^
ステーキ用にカットされた分厚い牛肉。
家族5人分でも千円ぽっちだって・・・???
こんなのってあり?!
あまりにも安すぎ・・・
硬いだとか不味いだとか、そういうのはいいの
そういうのはいいんだよっウチの家族には。
ステーキならばw
けど、これってBSE大丈夫なのか…
一応それなりのスーパーで売られてるんだから
とは思いつつ、やっぱ不安。
だってあまりにも安すぎるんだもん。;;
やっぱヤバイよね、と思いつつ
その場から離れることができないこなつ。
よし!わんこの餌用に、試しに買ってみるか。
そう、これは、うちのわんこの餌。
冷凍して、解凍すればここ数日は
うちのわんこは大喜びの日々に違いない。
だよね、わんこだって、こんなお肉にむしゃぶりつきたいさ。
わんこよ、あなたのために、g99円の肉を数百グラム購入!
叩いて軟らかくして、エーゲ海産の岩塩振って(実は伯方の塩)
白ワイン(五百円也の)でフランベして。(油が燃えただけという噂)
ハイ、皆、嬉々として食しましたですw
もち、人間様が!
~(=^‥^A アセアセ・・・
・・・・・わんちゃんゴメンね~ (。-人-。) 餌とっちゃって^^;
ってか、
g99円のヤバイ肉でこんなに喜んで貰えて
ありがとさんです 我が家族よ
≧(´▽`;)≦アハハハハ…
それって
自分自身へ向けられる「直接的評価」ってのは、
お世辞や社交辞令 (あるいは悪意の皮肉)を
差し引いても、ある程度の予測はつくものだ。
そんなときは、それなりに謙遜して(あるいはけん制して)
「あ~ら、そんなことないわよ、(´0ノ`*)オホホホ…あなたこそ♪」
・・・な~んてのが、大人の女の付き合いってもんだ。
しかし、どうにも自分で予測のつかないことを言われるのが
今の職場だ。
職場での(面と向かって言われた)評価。
部所その1 「おっとりしていてやさしく喋る」
部所その2 「機関車みたいだ!」
:
:
多々ある評価の中で、この二つだけは( ̄△ ̄;)エッ・・?ってくらい
自分が認識している自分とは、えらく違うw
なんじゃこりゃ!?
私は、自分では結構早口でペラペラ喋る毒舌家のつもり。
しかし行動は、のろのろ手際も悪く覚えも悪い。;;
こんなに毒舌家なのに、おっとりやさしく喋るってか???
のろまなのに機関車???
・・・フツー機関車って猪突猛進を指さないか…(-_-;
この同じ場での、この二つの評価を同時に満たすものは・・・・・
- ポニーキャニオン
- きかんしゃトーマスDVD(1)
私は機関車トーマス
かいっ!!!!!
癖
結婚して十数年経っても、夫には、というかお互いに(^^;)
どうしても直らない癖、というか直そうとしない癖
そしてそれがどうしても許せない癖、っていうのが多々ある。
直そうとしないのは、思いやりの欠如、ひいては愛情の欠如
とすら思えるのは私だけだろうか・・・
その直らない癖のひとつに「運転」がある。
滅多に夫が私の車に同乗することはないが、
飲み会の迎えのときなど
夫は、私のブレーキを踏むタイミングが遅いといって怖がる。
逆に私は、夫が方向指示器を出すのが遅いのが気になって仕方ない。
しかしまぁ、そんなことはどうでもいい。
一番許せないのは、夫が私の車を勝手に動かした後の
車の停め方だ。
我が家の駐車場は、隣家との間の狭い隙間に細長く位置している。
縦列なので、不便極まりない。
しかも駐車場前の道幅も、かなり狭いときてる。
夫が私の車を動かした後は
私は自分の車を三回もハンドルを切り返さなきゃ、
駐車場から出られない。
自分で入れたときは一回で出られるのに!!!
それが、いつもだ。
おかげで私は、その度に遅刻しそうになり
バンパー擦ったり
我が家の壁にドアミラーをぶつけて折ってみたり
壁を凹ませたりする。
多分、ほんの数センチの寄せ方の違いなのだ。
この家に越してきてもうすぐ十年になろうとしているが
どれだけ訴えても、聞く耳持たない。
『駐車場3センチの殺意』
こんな見出しが新聞を賑わせないことを
祈ってて欲しい今日この頃である。
・・・今日もまた壁際ギリギリに停めてるよ・・・
ったくもう!!(▼▼メ)凸
自由研究その後
今、我が家には、線香の匂いが漂っている。
この匂いはいけない・・・実家のお仏壇を思い出して
つい手を合わせたくなる。(-∧-)合掌・・・
だからこの実験 は、どうしても気が進まなかったのだが。。。
夏休みも残すところあと三日になり
さすがのコハルもついに自由研究を始めた。
超シンプルお脳のコハル。
お盆の帰省→お参り→お線香→→ !(・。・)b という発想から
線香の燃える時間を計測しようと思い立ったらしい。
まんまじゃん・・・┐(-。ー;)┌
線香が燃え尽きるまでの時間を計測するだけ。
いいのか、こんなので。
と思いきや・・・。
あ、そうそう、昨日夫が無事帰還を果たし
だから線香を焚くことを解禁にしたこなつだが、
さすが理系人間の夫、コハルの自由研究を早速手伝い始めた。
父 「まずは予想をたてろ」
子 「 (´ρ`)ぽか~ん」
母 「1㎝燃えるのが1分なら、10㎝は10分に決まってるじゃん」
父 「まず1㎝だけ燃やしてみて、あとは計算して予測のグラフを書く」
子 「 (´ρ`)ぽか~ん」
母 「正比例のグラフでしょ」
父 「じゃ、実験始めるよ、線香を1㎝・2㎝・3㎝・4㎝・・・と折って」
子 「 (´ρ`)ぽか~ん」
母 「あ、その方法いいね!d(>_・ )グッ! コハル早くやれ」
子 「 (´ρ`)ぽか~ん」
父 「予測のグラフに、実際の時間を書き込んで」
子 「 (´ρ`)ぽか~ん」
母 「はいはい^^」
父 「どう?」
母 「予測のグラフからずれてくよ!」
父 「だね」
母 「ね、燃える時間に加速がついてくみたいw なんで?((o(^∇^)o))」
父 「そこを考えなきゃ」
母 「ネットで調べてみる?」
父 「蚊取り線香でもやってみようか」
母 「うん!やるやる♪((o(^∇^)o))」
子 「 (´ρ`)ぽか~ん」
母 「コハル、もういいからあっち行ってなさい(--;)ノ'' シッシッ」
父 「算数の宿題は終わったのか?」
コハル (´ρ`)ぽか~ん
子をさておき、実験に夢中になる父と母の日曜の昼下がりでした。
ヨッパ伝説
家事嫌いなこなつである。
しかし酔っ払うと無性に料理がしたくなるらしいw
その日も、家で夫と二人で飲んでいた。
二人で、って言っても、夫は酔うとすぐ寝ちゃうから
基本的には一人宴会みたいなものだ。
いい気分で寛ぎながら飲んでたら
夕飯を作ってないことを思い出した。w( ̄Д ̄;)wワオッ!!
慌ててカボチャを煮ながら
魚をフライにし、付け合わせの野菜を切った。
お味噌汁はお豆腐でいいかな。
盛り付けしてテーブルに並べたら、無性に眠くなり
「・・・ごめん、私、先に寝るね。皆で食べててね。」
と、夫に言い置いて、寝た。
朝、起きてキッチンに行くと
ダイニングテーブルの上には
お皿ひとつひとつに
きちんとラップされた超豪華朝食が並んでいた。
('_'?)...ン? なんで?
( ̄Д ̄;;)...ン? こ、これは…
(;゜ロ゜)ハッ・・・
(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
またやっちまったか・・・・・
ヨッパになると無性に料理したくなる癖;;
昨夜は家族で夕飯を食べた後、片付けもすっかり終わってから
飲み始めたのだった。
二回も作っちゃったよ、夕食・・・(;^_^A アセアセ・・・
・・・ってか、そこまで記憶ぶっ飛ぶまで
飲むな!って!!!(;´д`)
(こなつのヨッパ伝説はさらにさらにつづくのであった・・・)
泣ける話
息子の友人に、5人兄弟の上、祖父母と同居しているという
大家族のお宅がある。
大家族なだけあって、リビングは30畳ほどもある大邸宅なのだが
そこのおじいちゃんには一つだけ悩みがあった。
それは、大家族ゆえの悩み・・・
「家族みんなで一つの鍋を囲めない;;」
9人家族ですからね、やっぱ長テーブルでの一つ鍋は無理でしょ?
そこで、そのおじいちゃんの望みを叶えるべく
特注で丸テーブルを作ったという。
なんて両親思いの優しい嫁・・・(T^T)うるうる イイハナシジャナイカ
テーブルの出来上がってきた日
早速、夕飯は念願の鍋。
おじいちゃん、きっと感極まって泣いたことでしょう・・・
まあるいテーブルを囲む家族たち
湯気の向こうには可愛い孫達の顔
皆でつつく一つの鍋・・・
ああ、これが、これが、わしの夢じゃった。。。
…と言ったかどうかは知りませんが、
あれ???
ΣΣ( ̄◇ ̄;)!!!!
・・・なんと
テーブルがデカすぎて
真ん中の鍋に、鍋に、念願の鍋に、夢にまで見た一つ鍋に
誰も箸が届かなかったそうです・・・・・・(TT▽TT)ダァー
・・・その後そのお宅、中華料理店にあるようなクルクル回る台を
買ったとか買わなかったとか・・・
そのときの皆の困惑顔を想像したら・・・
プッ (*^m^)o==3
(ノ∇≦、)ノ彡☆ キャハハ!!バンバンッ!!
・・・あ"、そいえば泣ける話、書いてるんだった(;^_^A アセアセ・・・
