棲息地は台所!? -23ページ目

・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

洗濯してたら
見慣れぬ練習着がいっぱい…

サッカー少年こはるに訊ねる。

「こはるぅ~これどうしたの?」
「ん?クラブハウスに落ちてたから拾ってきた!!(^-^)」

(-_-,,;)
・・・・・・・・・


それはね、落ちてたんじゃなくぅ

置いてたのっ!()


それはね、拾ったんじゃなくぅ

盗んだのっ!(激怒)


怒怒怒怒怒・・・・!!###

ヽ(´Д`;)ノアゥア...

即刻、返して来なさいぃぃぃぃっ!!!ヽ(`Д´)ノ

ありがとう

              ↑
           こはるの作品(^-^)

夕方こはるから電話があった。

「おかあさん何時に帰ってくる?」
「いつもどおりだけど?」
「わかった!」

どうせおやつのオネダリだろうと
仕事帰りにスーパーに寄って買い物して帰った。
・・・今朝はお茶碗も洗わずバタバタ飛び出してきたから…
帰るのが憂鬱だった。
家に帰って、洗濯物を取り込んで、片付けして、ご飯を作って。。。

。・゚・(ノД`)・゚・。ハゥ


仕事をしながら家事をするのが、ときどきものすごく苦痛になる。

「ただいま」
…疲れた体を引きずるように部屋に入る。

━━━━━(゚Д゚)━━━━━ !!


お部屋ピカピカ!
洗濯物が取り込んであり、きちんと畳まれている!
流しにつけっ放しだったお茶碗が洗ってある!

「掃除機もかけたよ!(^o^)」とこはる。

( ;∀;) カンドーシタ


お前いい子だなぁ・・・

夜、ご飯をよそいながら、
お茶碗に付いてたカピカピのご飯粒をこっそり取ってる息子。
少々お茶碗の洗い方が雑でも、無言で許してやってる兄。

お前もいい子だなぁぁぁぁぁ・・・

ふんわり
ふんわり
よい香り

おもいっきり
深呼吸

すみません・・m( __ __ )m

ごめんなさい!
一週間更新さぼってましたぁぁぁぁぁ。


なのにランキングUPしてました・・・。
∩( ・ω・)∩なんでやねん。

がんばりまっす!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

ホワイトデー


今日はホワイトデー
だったんだね。
すっかり忘れてた。
私のPCの上に
ちょこんと
プレゼントが置かれてた。




息子が目ざとく見つけて
「トーサンとカーサンが仲が悪いのわかったよ」
と言った。
なんで?って聞いたら

税込み315円って値札がついたままだった


んだと・・・。
そりゃチロルチョコのお返しだもの・・・

きみらの夢、壊してごめんよ。
きみらは、○○年経っても
手作りチョコに
心のこもったホワイトデーのできる
素敵なカップルでいるんだよ

そう言ったら息子は、
  わかんないけどね…
と照れくさそうに
自分の部屋へ駆け上がった。

オムライス

男はなぜかオムライスが好きだ。
面倒でチキンライスのまま出そうものなら

あれ?は?


と実に悲しそう言う・・・

しかもケチャップに対する思い入れはかなり深いらしい。
ケチャップで遊んで
こはるちゃんのオムライスには(^o^)ちゃんマーク
息子のオムライスにはハート♪
夫のオムライスには


・・・普段、無口な夫が反応する。

「・・なんで俺のは米印なわけ?」




んなもん意味ないっちゅーねん!(゚Д゚#)ゴルァ!!


大の男が、なぜかオムライスの前では子どもになるのである・・・

うるうる;;

こはる、写真写りがやたらいい。
プリクラなんてアイドルなみ!
切なそうなウルウル瞳・・・
(☆∀☆)゚・*:.。.:*・゜キラーン


母も負けじと真似してみる。
そう、上目遣いでカメラを見るのだ。

パシャッ!


うん、いいじゃん♪(^-^)

アゴ細く見えるし
お目目が素敵!(☆∀☆)゚・*:.。.:*・゜キラーン

早速、画像を友人に送ってみる。

「なに驚いてんのっ!」

マジな返信。

( ´゚д゚`)えーーーっ



・・・いあ、驚いてるんじゃなくてぇぇぇぇぇ…( ´-`;)
一応、上目遣いのうるうるポーズなんですけどぉ・・・ (ノД`)



早速送った画像を確認してみる。

カッと見開いた目は大きく、かなりイケてた(^^;)けど
大きく見開いての上目遣い…
…の上のおでこ・・・・・



皺、寄ってましたぁ~~
ゴ━━(# ゚Д゚)━━ルァ!!



驚いてるようにしか見えんのか・・・・・・・・

・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

無気力



火曜…継続中
はぅ~Σ(´д`;*)






元気出せ~こなつ!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

誕生日を祝って貰えなかったのを
引きずってるな・・・・・・・・・

絶望感



月曜うつ病中・・・

友達

30年来の付き合いの友達がいる。
しかも彼女とは
なんと一度も会ったことがない。
子どもの頃、当時はよくあった
雑誌の『ペンパル募集』のコーナーで知り合った友達だ。
それが今も続いている。

今でこそメールだが、
当時は、学校のことや家のことや
好きな人の話やいろんな思いを
何枚もの便箋に書き綴って
ポストに投函していた。
返事が来るのが楽しみで
いつも郵便受けを覗いていた。

学校を卒業して就職して結婚しても出産しても
同じ歳なので、その時々の関心事も似ていて
仕事や恋愛や子育てや趣味の話と話題は尽きない。

思えば、互いの人生をこんなにも長く見続けて来たのは
家族以外では彼女だけではないだろうか。
学生時代の友達、仕事仲間、子育て仲間、ご近所、等々
友達はいろんなところで作ってきたが
それぞれの時代が終わったり、環境が変わったりすれば
次第に疎遠になり、年賀状だけのお付き合いになったりもした。
けれども彼女とは、
きっと、お互いがお婆さんになっても
ずーーっとお喋りし続けてるんだろうな。

会ったこともない彼女、だけど一番の親友である。