主婦が嫌われる理由 | 棲息地は台所!?

主婦が嫌われる理由

主婦が、仕事を探す際に
小さい子どもがいるというだけでかなりのハンディになったりする。
それを不当だとか差別だとか
その気持ちはわかる。

しかし主婦の皆さん。
その現実はやっぱりちゃんと直視した方がいい。



今日、久々に主婦仲間と飲みに行った。全員子持ち主婦。

出席率57%!!


たかが飲み会かもしれない。
だけど、当日ドタキャン率、あまりにも高くないか???(# ゚Д゚)

 急に子どもが熱を出して…
 旦那の仕事の都合で…
 義母の具合が悪くなって…

理由はどれも正当で、責められるものではない。
大変ね、お大事にと同情する。
また次の機会にね、と全面的に受け入れる。
ごめんねとすごく申し訳なさそうに言う彼女らを非難はできない。

しかし、ただ誰一人として、
それを心情的に詫びるばかりで
現実的にその責任をとろうとする者はいなかった。

つまりね、お店に予約を入れてて、
それを約束の数時間前にドタキャンするということが
どういうことかわかってない人が多かった。ヽ(´Д`;)ノアゥア...
(ぶっちゃけ、欠席するけど会費は払う、とかそういうこと)



理由の正当性を言っているのではない。
むしろ理由が正当であればあるほど
負担は、受け入れる側が全面的に請け負わなければならなくなる。
そんな‘ドタキャン主婦’達は、
その正当性に甘えているところはないだろうか。



これが仕事上なら、ごめんなさい、では済まない。
空けた穴を埋めるために他の人に多大な迷惑をかけてしまうのだ。
そんな、正当な理由をたくさん持つ者を
誰が好んで受け入れるだろうか。
そうしてそういう主婦ほど、
責任のとり方を知らない世間知らずだったりするから更に始末が悪い。



小さい子どもや家族を抱えている主婦が働くということは
とても厳しいということを
かなり認識させられた今日の出来事でした・・・┐(´д`)┌


あ、飲み会自体は楽しかったですよ~♪ヽ(゚∀゚)ノ