母も女なの…
娘がニコニコしながら私の横に来た。
「ね、ね、オカーサン」
「なぁに」
私は掃除機をかけながら、適当に付き合う。
「ね、オカーサン‘キ’って言って」
「ん?‘木’」
「じゃ、‘スシ’って言って」
「はいはい‘寿司’」
「じゃね、‘タイヨウ’って言って」
「ほいほい‘太陽’」
「じゃあ、それを続けて言ってみて!!」
「木・寿司・太陽・・・なに?」
「もいっかい!!」
「キ・スシ・タイヨウ・・・」
( ゚д゚)ハッ!
泣くな母。
ついうろたえる母などお構いなしに
「ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ!オカーサン引っ掛かった!^^」
と無邪気に走り去る娘にホッとしつつ、
ちょっとばかり女に戻った私でした・・・
「ね、ね、オカーサン」
「なぁに」
私は掃除機をかけながら、適当に付き合う。
「ね、オカーサン‘キ’って言って」
「ん?‘木’」
「じゃ、‘スシ’って言って」
「はいはい‘寿司’」
「じゃね、‘タイヨウ’って言って」
「ほいほい‘太陽’」
「じゃあ、それを続けて言ってみて!!」
「木・寿司・太陽・・・なに?」
「もいっかい!!」
「キ・スシ・タイヨウ・・・」
( ゚д゚)ハッ!
キスシタイヨウ
キスシタイヨウ
キスしたいよう
キスしたいよぅ
キスしたいよぉぉぉ!
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!
泣くな母。
ついうろたえる母などお構いなしに
「ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ!オカーサン引っ掛かった!^^」
と無邪気に走り去る娘にホッとしつつ、
ちょっとばかり女に戻った私でした・・・