新宿シアター・ミラクルにアガリスクエンターテイメントの「ナイゲン」を見て来ました。
The footprint to the world

The footprint to the world


■あらすじ■
会議は、まだ終わらない

かつては自主自律を旨とし生徒による自治を誇っていたが、今はそんな伝統も死に絶えた
どこにでもある進学校、国府台高校。
ある夏の日、唯一残った伝統にして、やたら長いだけの文化祭の為の会議“ナイゲン”は、
惰性のままにその日程を終わろうとしていた。
しかし、終了間際に一つの報せが飛び込む。
「今年は、1クラスだけ、文化祭での発表が出来なくなります」
それを機に会議は性格を変え始める。
―――――どこのクラスを落とすのか。
かくして、会議に不慣れな高校生達の泥仕合がはじまった…!


感妄想族
自由席ということもあってスタッフさんに何処が見やすいか聞いてみました。

座席の上には、チラシと本日の会議資料が置いてあります。

会議資料を見ながら舞台を観ていると自分もその会議に参加しているような気分を味わえます。

1年~3年生を演じるいる方々は、それぞれに強烈な個性が出ていて見ているだけで面白かったです。

また、再演する際にはもう一度見て観たい演目です。



公演は10/8seiまでの上演です。
ご興味のある方、是非、劇場で会議に参加して来てください。







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