ツインにゃの個性

ツインにゃの個性

2匹の兄妹猫の、オモシロ奥ゆかしい日常

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先日記事にて書きましたコン様の件ですが。


やはりアゴの調子がいまいちうまくいかず、とうとう手術という事になりました。


まだ入院中ですが、今後はコン様のお世話と子供のお世話と仕事で、なかなか時間がとれなくなって参りますので、このブログを元のブログと再度統合させることと相成りました。


こちらでお世話になった皆様、本当にごめんなさい。

そして、本当に有難う御座いました。


こちらのブログは一時閉鎖というかたちをとり、これまでの*RUIing* にて、コン様やテン様についても、ちょこちょこ載せてゆこうと思います。


短い間しか書けませんで、本当に申し訳ない限りです。


改めまして

本当に有難うございました。


御無沙汰しております…

そうです。
少々インパクトのあるタイトル通り、先日、我が家の御猫様がアゴを外してしまったので御座います…

その写真がコチラ…




可哀想なコン様…(T-T)

笑うべき事態でないのは重々承知しておりますが…汗


…ともあれ
事態は予想外の悲劇が重なり
笑っていられないほど大変な状況になってしまったのです。


急遽お世話になったのは、有名な某ペットショップチェーンに入っている動物病院だったのですが
(行き着けが休診だったため)

コン様を入院させ、処置が終わったはずの夜――

突然病院から電話が…。


内容は、『治せなかった』との事で御座いました。

どうやら普通は簡単にはまってしまうはずのアゴが、何故かはまらないからウチでは治せないと言うのです汗

そんなに重症だったの?!
と、セカンドオピニオンへ――

専用の機械でCTまで撮ってもらったところ、通常では有り得ない外れ方をしている、との事でした。

それは例えるなら、車で跳ねられるとか、よっぽど強い衝撃が掛からないとこんな外れ方をしない、という訳なのですけれども

実はコン様、夜中はテン様と一緒に、大きなケージの中で就寝してもらっており

アゴが外れたのを確認したのは、ケージから出そうとしたその時だったわけで…

つまり、その前日までは全くいつも通りだったので御座います。

そして、ただでさえ完全室内飼いだというのに汗

猫は稀に、あくび等で顎を外してしまう事があるそうですが、そんなキッカケではおさまらないアゴの外れ方だそうで。

そして、そんな外れ方をしているにも関わらず、外傷どころかケージをかじったような痕跡も全く無く…

怪しまれるのは、初めに診てもらった獣医で御座いました。

恐らく、アゴをはめる処置に慣れていなかった獣医が、骨に無理な圧力をかけ、状態を悪化させてしまったのだろうと思います。

そこは有名ペットショップチェーンの動物病院だった事もあり

事態を何も伝えてくれなかった事や、セカンドオピニオンの病院に比べて、高い治療費を取られてしまった事などなど

非常に残念で御座いました…ダウン


――そんなこんなで。

コン様は、どうにか治ったには治ったわけですが

手術の為に片アゴの毛は剃られ、そればかりか、すぐにアゴが外れてしまうという、可哀想な癖を背負うことに…汗






昨日も一昨日も、例のごとくアゴを外しております(T-T)

その都度どうしているかというのは――…

また後日、書かせてもらおうと思います。



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我が家では時折、入学前の息子にテストを作ってやらせておき


私めは、その間にササッと家事を…というサイクルがあるのですが




ふと、息子の様子を見て見ると


私めが教えるまでもなく――





ツインにゃの個性-sennsei


にゃんこ先生がご指導くださってました。







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