この地球上、
何億何万世帯と
色々な家庭があり、

色々な教育方針、環境、
風習、文化、
受け継いできたモノ、
自分なりに考えて、
生み出したモノ。

数え切れないほどのモノが
何通りもある。


それぞれ、
それが間違っているとか
正解だとか、

そんなものは
人間だから
みんな気になってしまうけれど

それぞれ色々なカタチがある。と
理解していかなければならないのも現状で、

それでもやっぱり
一人一人、
人生を経験してきて
思った事、
感じた事、
良かった事、
悪かった事、
皆それぞれ違うけれど

共有できるところは
共有し合い

共有できないところは
割り切ったり、
時にはぶつかり合ったり

関わりを繋いだり切ったりと、

そうしながら人生を送っていく。

僕もその中の一人です。


こんな青二才が
言うのもあれですが
僕の送ってきた
人生の中で
今現在が本当に
最も濃いです。


これを
良い意味か
悪い意味かで
問われるならば
「良い意味」と僕は答えることが出来ます。


息子とこうして
毎日を過ごせること、
本当に心の底から
感謝していますし、

これは当たり前なんかじゃなく
本当に奇跡だと思っています。

そして
周りに支えて下さる方々が
いらっしゃるからこその
今のこの親子ふたりの姿です。



特に息子は
本当に良く頑張ってくれています。


長い時は
半日くらい保育園で過ごす時もあります。

朝も僕の仕事の関係で
早朝に起こされたり、

今日みたいに帰りが遅い日は
やっと晩ご飯を食べたと思うのも
つかの間、
すぐにお風呂に入れられ、
上がって
少し遊んだと思いきや、
「もう寝る時間です。」と言われ、
寝かしつけられます。


これに合わせることが
どんなに大変か。。。


大人だったらこんな生活、
ほかの人となんて絶対に合わせれません。


むしろそんな生活を強要してくる人に
「大好き」なんて感情絶対沸かないですよね。笑



でも息子は言ってくれるんですよ。


「パパ大好き」って
毎日です。毎日。



子供って本当にすごくないですか。



いや、すみません。
僕はそう思うんです。



でも大人は
子供がこんなにも
精一杯合わせてくれていることに
気づかずに


「お前を背負って生きてきた」とか

「今まで誰が育ててやったと思ってるんだ」とか

「社会にも出たことないやつが何を言ってるんだ。そして一人でなんでもやってみろ。幼稚園、学校みたいに楽じゃないんだぞ」とか。

これは
片親家庭とか
両親がいらっしゃる家庭とか
関係無しに

何言ってんだろう
この人達?
って感じちゃうんですよ。



「お前を背負って生きてきたんだ」って
僕も何度か言われた事ある言葉です。

この言葉は
確かに言っている本人は
良い意味で言っている時も
あると思うんですよ。

でもこれは
違っていて、
「背負う」だなんて
そんなもの
子供だって一緒です。


子供だって
大人と同じくらい
その環境や生活を背負ってるでしょう。


果たして
背負っているのは
大人だけなんでしょうか。

なぜ大人は
自分ばかりが
背負っていると
思い込んでしまうんでしょう。。。


その気持ちを
わからないとは言いません。
むしろわかるからこそ
そう思ってしまいます。









「今まで誰が育ててやったと思ってるんだ。」


…まず「○○してやった」とか
貸し付ける事ってあんまり良くないですよね。


「してやった」という感情は
本人がいくら思っていたところで


してもらった本人が
「○○していただいたので感謝しなければ」と初めて思わない限り
いつまでもカタチなんかになりません。



育ててやった、食わせてやった
学校に行かせてやった
社会人になるまで養ってやった。


…当たり前のことでは無いことは
承知の上で言いますが
当然の事ですよね。


してもらった本人が
これに対し
「ここまでしてやったのに感謝の気持ちも何も示さない」と
いうのであれば


それを「感謝に結び付けられない教育をしたのは誰か。そういった過程を導いたのは誰か。」ということになります。


それは紛れもなく
親の責任に結び付けられるでしょう。。。












「社会にも出たことないやつが何を言ってるんだ。一回出てみろ。そして何でも一人でやってみろ。幼稚園、学校みたいに楽じゃないんだぞ」



…いやいや、旦那(お嬢)…
あんたどんだけ自分が
可哀想で辛くて頑張ってきた人みたいな
アピールするんすか。笑

社会が厳しいとか
大変なのはわかりますよ。

でも子供にそう押し付けるのは
良くないです。

子供が今一生懸命やっていることを
はたかも「お前らのやってることは俺なんかより楽なんだぞ」みたいな
言い方は良くないですよね。


子供だって
辛いし厳しい中で頑張っています。


「お前が今経験している事は
俺がしてきた辛いことより全然楽なんだぞ」と言う前に


自分が辛い思いをしてきたのであれば

「自分みたいな辛い思いをしないためには
どうしたらいいか」と考えてあげる方がよっぽど良いと思います僕は。



まあ、確かに
「お前が考えてる事なんて
ちっぽけな事なんだぞ」と
教えるのも良いことかのかもしれませんが


でもその時当人が考えている事は
今とても重大で大きな悩みである以上、
僕は真剣に考えてあげたいです。













すいません。
こう言った記事を書くのは
なんだか久しぶりなものですから…

いきなりドガーンと書きすぎたかもしれません。笑

最近有難いことに
読者の方々も
増えていく中、

皆様それぞれ
色々な考えや方針、
環境、風習がある中で
個人の考えを
こうして載せることを
少し恐れてしまっていた自分もいます。

昔から僕のブログを読んでくださっている方はご理解していただけてると思いますが

普段の日常の記事の中に
ポツンとこう言った内容の記事を書くのが
僕のスタイルというかなんというか…(笑)


そう、あれです!
こむこむスタイルってやつです(笑)



という冗談はさておきですが…笑

いきなりいつもと違う内容の記事をみて
びっくりさせてしまったら
申し訳ないです。


本当に心から
みんな違って
みんな良いと思います。

例え悪いイメージを
受ける出来事を
見聞きしたとしても

必ずそうなってしまった
過程や道筋があると
思う人間です僕も。


僕が言ってることが
正しいとか
間違いでなく、

あくまで
一個人の意見…と言っては
なんですが…


…そうですね…







なんというかその…



自分で言うのもなんですが

僕がここまで考えながら
日常を息子と過ごしているなんて
たぶん僕の親も誰も
まさか思ってないと思うんですね。。。

これはあくまでも
良い意味で話しますが

僕の親は
結構、自分の理論は話しますが
息子の僕の話は全く聞いてくれない人で
僕はいつしかお酒の場でも日常でも
親の話の聞き役になってしまっています。


なので言うつもりもないですが
僕の考えを話した所で
聞く耳も持たないでしょう。


ただ結婚し離婚し子供を引き取り
適当にチャラチャラ毎日を過ごしていると
先入観で今でも思われていると思います。


まあそう思われてしまう
行動を取っている僕も悪いのですが、

僕がある日突然、
パタンと死んでしまった時、


息子に愛も何も伝えられないのは
本当に辛い。



だからもし
息子が将来、
たまたまこのブログを発見し読んでくれて

ちゃんと
君と向き合いながら
愛して大切にして
過ごしてたんだよって

感じてもらえるように


今日もこういうブログを
書くまでです。




そうそう、
ある意味 遺言ってやつです。笑



このブログの記事達は
息子へのラブレターなんです。





僕はこれからも
ふとしたこと、
感じたこと、
なんでもブログに書いて
僕の励みにしたり
戒めにしたり
思い出にしたり
…遺言にしたり(笑)




これからも
たくさん更新致しますので
よろしくお願いしますm(_ _)m.*・゚ .゚・*.


いつもありがとうございます!









では!

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