休暇に実家へ帰ったら『団地ともお』が何冊かあり(昔俺が買ってたからだけど)
読み始めたら止まらんくなって帰ってきてからも1冊づつ買っててまだ止まらん。
ともおの涙をにじませながら「~かよ!」と無情な世の中(ほぼ学校か母ちゃん)への憤りを吐露するシーンに

ああ、知ってる、これ、俺だ。

と感の極まり(共感)が物凄い。

「何かというと再利用だ、ウチは!」とかは、名台詞だと思います。

今週の俺のともお。
「また打合せかよ!何回打合せすりゃ気が済むんだよ!」
「誰がボール(主導権)持ってんだよ!」


親友に第二子が産まれることを知り、
「俺はともお」なんて言っている場合じゃねー、という気分。
俺の脳内メーカーは九割九分九厘「祝」の文字なのだが
一厘だけ中枢に「寥」の文字が居座っていやがる。

しょうがないからこの曲を贈ります。俺に。
#このビデオの写真は良いです。どうせ撮るならこんな写真が良い。



そして一厘の「寥」を「愛」に変えるためにもこの曲を贈ります。俺に。
やっぱ愛だろ。
テンポアップしてんのも愛だよ。




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inu

松浦理英子の『犬身』のオビの裏に、広田レオナが
「・・・車谷長吉のジャリジャリとしたバイト小説とも違い、ホニャララ」などという
推薦文なのか、書評なのかよくわからない文章を載せており
もちろんこれは私が見た夢で
松浦理英子も『犬身』も、ましてや車谷長吉も読んだことないのに
よくもまあ、人の無意識は立派に筋道を立てて夢物語を構成できるものだ、と感心したので
読んでみようかと本屋に行ったら、文庫化されていて
何に驚いたかと言えば、この本の最初の発行がすでに3年前であるということ。
何かの雑誌で蓮實重彦が絶賛(?)していて、「ふーん、、、難しい本なのかな」と思ったのは覚えていたけれど
それがまさか3年前の記憶とは。
まあ、蓮實さんではなく広田レオナだから読もうと思ったわけですが。
全然、関係無いし、そもそも夢のハナシなのですが。


― Sleeping Workers ―-kenshin_1 ― Sleeping Workers ―-kenshin_2


ああ、この表紙、やっぱり上巻下巻の順序が正しいですね。何となく。
私は読んでいる最中、ずっとフサを「リトル・チャロ」と同化させていました。
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