rustic pop

8月に出るというovalの新譜がポップすぎてかっこ良すぎるぜ。
どうしたんだ、マーカス・ポップ。

HOOD熱が再燃しています。
相変わらず"The Lost You"は超名曲で、
"You're Worth The Whole World"は凍れる名曲で
そのAnticon周辺とのポップさも好きだけど、
それ以前の霞を喰って生きているかの如き枯れたポップさもやっぱり良いわ。

そして何と言ってもBedheadですな。
"More Than Ever"と"Bedside Table"。
ああ、狂おしい。
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日常のrythm

飲んでる時も休日も仕事のことを色々考えていて、
俺ってこんな人間だったかしらんと不安になっている今この時に、
思い出したかのようにSCLLのライブ。

― Sleeping Workers ―-scll_live_stop

6/5(Sat) Spangle Call Lilli Line "so you do anything you like" @ Liquidroom

近頃の考え。
どうせ1時間開演待つなら手すりのあるところで待ちたい、という消極的な理由から最前列。
大坪さんのど真ん前。
御御足が美しかった。

それだけでも十分、、というのは半分冗談ですが

「いぃーー・・・、ライブでした」

と関東土下座組のウッチャンに声をかける泰造のような静かな興奮で幕を閉じました。
しょっぱなの"zola"から持ってかれた。
気づけば3時間超の、素晴らしいボリューム。
でも全然胃にもたれない。

前作の『ISOLATION』と『PURPLE』ならば『PURPLE』が好みで、
おそらく今回も『VIEW』とまだ見ぬ『forest at the head of a river』なら後者なのだろうな、などと
考えていたけど、『ISOLATION』も『VIEW』も良いよ、やっぱり。
― Sleeping Workers ―-view
永井聖一(from 相対性理論)参加の"dreamer"は、びっくりするくらい
彼のギター色が出ていて、ウワモノの半分が相対性理論だった。
CDでは全く気にならなかった、っていう点が腕の見せ所なのかも。俺が鈍いだけかも。
― Sleeping Workers ―-dreamer

『or』が出た当時、「お前らも続けていればSCLLくらいかっこよくなれる」と
言ってくれた本人は十中八九忘れていると思うけど(笑)
未だ大事にしている言葉(と自負)ではあります。
全くおこがましいハナシ。

でも、今年は絶対にライブをする。してみせる。


― Sleeping Workers ―-_

group_inou 『_』

出とるのすっかり忘れちょったで。
相変わらずグッドミュージックだけど、真新しさはやっぱ抜けてきたか。
"BPA"のようなかつての禍々しいキラーチューンは今回も無いけど、
珍しく長尺の"HEART"がスルメの予感ダ。

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愚かな風邪

出張から帰国して間もなく会社の駅伝大会に出場させられ週の初めはまともに体が動きません。
頭や腹が痛いわけでもなく、寒気や悪寒がするわけでもなく、ただ全身が熱を持って筋が強張っている。
五分五分でこういう状態になるかな、と思ってひいた風邪を愚かな風邪と呼ぼう。


― Sleeping Workers ―-2010
clammbon 「2010」

まず、ジャケットからSpacyでかっこええですな。
Ametsubをちょっと思い出したら、当たり。
"Re-雨"のremixでええ仕事しとる。

ただ、ダイスケさんが今作、歌詞にも参加してなくないか??
前作「Musical」では"Epilogue"だけ、というタイトルも相まってかなりぞっとした覚えもあるけど。。
まだ、あまり聴いてないです。
clammbon sideの"あかり"は、まさかミトさんラップ再びかと思いきや、"銀河"みたいで良いです。
さすがBOSSに対する、clammbon sideの出色。


― Sleeping Workers ―-to the loveless

BOOM BOOM SATELLITES 「TO THE LOVELESS」

タイトルからして、ちょっとレジに持って行くのためらわせるこのセンス。
マイブラかいな。
ブンブンを聴いて結構長い気がするけど、
がっつりはまって聴いてた曲って1stの"Oneness"と2ndの"Soliloquy"くらいしか思いだせない。
でも今回は"Undertaker"にがっつりはまりました。(その直後の"Pyramid Song"ばりのピアノは(笑))
元oakのサポートドラマーyokoが、めちゃ良いです。
ブンブンもライブ観に行きたいわ。体調ちゃんと整えて。


そういや百日咳かもしれません。
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