このミス2009出ました。

なので今年の10枚。


、とその前にでっかいテレビが我が家に来ました。

これはでかい。


試運転として、まずは久しぶりにSAKEROCKの"殺すな"PVを『ぐうぜんのきろく vol.1』から。

このDVD自体の問題なのかめっさ粗い。。


その後は『EUREKA』と『処刑人』。

でかいなあ、でかいなあ、心なしかやっぱ綺麗だなあと感心するばかりで観終わって気づいたのは、

この2本って自分が初めて買ったDVDでした。愛着あるのね。


で、借りてきた『グーニーズ』を。

観たことあるのか無いのか全く覚えておらず、結局「観たことあるかもしれない」くらいの

懐かしさで、それはこの映画がある種の「お手本」のようなものだからかもしれないですね。


そういえば


― Sleeping Workers ―-the boondock saints 2

『処刑人2(原題:The Boondock Saints Ⅱ : All Saints Day)』ですと?

驚くことにウィレム・デフォー以外の監督、役者は全員続投。

ショーン・パトリック・フラナリーとノーマン・リーダスも既に不惑を超えているハズですが、

予告編を観る限り、相変わらずかっちょええね。

かつての「甘いマスク」はどっか行って、強面、というか結構な悪人面になってます(特に弟)


日本公開は未定らしいですが観たい観たい。

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向こう側

少しだけ学祭に遊びに行った、という日記を書こうと思ったら

すでに2週間が経過していました。

相変わらず赤かったです。

そして驚くほど遠かったです。

頑張れ在校生。


やっぱ、祭りは出てなんぼだ。


私は、最近気づいたのですが

「久しぶりだなあ」という感覚を持たないようです。

人と別れると、その瞬間からその人は私の中でフリーズして

次に会った時に瞬間解凍するみたいです。


それでも気づけば、ONKANと出会ってもう8年ですわ。

でも、いつもみたいに「もうええかな」って気にはならない。

「もういいや」って気持ちになることを避けているのではなく

もはや、心身の一部なんですな、多分。


戸惑っている妹に

「兄のホームグラウンドへ来るということはこういうことなのだ」

などと、アホ顔で口にした時に、改めてそれに気づきました。

すまん、マイシスター。



寒いし陽も照らないので、体が7割くらい縮こまってます。

そんな環境に拍車をかけるかのように

炬燵を出します、湯たんぽに熱湯を入れます、隙間風を防ぐテープを買いに行こう。


積読タワーが崩壊しそうなので

しばらくは積読ジェンガでもして過ごします。


んで早速、一冊目。


― Sleeping Workers ―-bottleneck

米澤穂信 『ボトルネック』


覚悟はしてたけど、暗っ!

暗いんだよ!!

この人のストーリーテリングって抜きん出て才気煥発だと思うのですが

相変わらず何かが間違っているとしか思えねー

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